はたらく細胞

未分類2019/2/27

こんにちは!リフォームDD課 山田です。
DRAFT DESIGNチームとは・・・
私たちDRAFT DESIGN(ドラフトデザイン)チームは、
女性が中心となり、建築図面などの作成を行っているチームです。
お客様と直接お会いする機会は少ないですが、
サンプロからお客様へのご提案を技術面から支えています。
 
さて、今年の冬 人生初のインフルエンザに罹ってしまいました。
昼頃から「のどが痛いなー。」くらいだったのが
夕方娘を迎えに行き、彼女の38.8℃の熱に驚いて
医者に行く支度をしていると・・・
・・・なんだか体痛い
 
医者に着いた時点でとんでもない悪寒を感じ
一緒に診察を受け、お鼻の中をグリグリ検査し、
一回飲んだら大丈夫。のインフルエンザのお薬を飲んだのに
もう夜になったら歩く元気さえない始末。
 
そりゃあ、TVでもニュースになりますね。
今まで子供たちが罹った時も、主人が罹った時も、
その他もろもろの方が罹った時も、あまり心配せず申し訳ありませんでした。
 
という反省を胸に正味三日間、ぶっ倒れていました。
 
そこで同じくインフルエンザになった娘が
お気に入りで読んでいる「はたらく細胞」(マンガです)の中で
ウイルスや細菌と果敢に戦ってくれる
「白血球」や「キラーT細胞」や「マクロファージさん」に
布団の中でぼそぼそ「細胞ありがとうー。」とお礼を言ってましたので
私も遅まきながらお礼申し上げます。
 
 
「先日はお世話になりました。でも年のせいか働きが悪かったです。」
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娘が描いていた「血小板」ちゃん。
 
 
 
 
 
 
 

全国最優秀賞受賞!

未分類2019/2/26

こんにちは、現場管理ヤマグチです
今回はなんと
TOTO、DAIKEN、YKK APさんが主催する
施工業者による優れたリモデル現場事例を競うコンテスト
「TDYリモデルスマイル作品コンテスト」
の授賞式?宮古島に
3人招待され参加してきました。
そこでなんと・・・・・
ありがたいことに
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全国最優秀賞を頂くことが出来ました
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その時の受賞作品パネルがこちら
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地域とのつながりを大切にした
自然の明るさを感じられる
子供たちものびのび暮らせる家の
リフォームしました
その名も
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「細長ーいSUNSUN住宅」
全国最優秀賞を頂くことが出来ました
これも携わって頂きましたパートナー企業様の
知識・技術・情熱・無しでは受賞できません
パートナー企業様ご協力ありがとうございます
 
また
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3/2土3日  松本
3/9土10日 塩尻市
とお客様のご厚意により
2週連続リノベーション完成お披露目会
を予定しております
是非この機会にサンプロリノベーションを体感してみてください。
 
 
 
 
 

地盤調査は必要?長野市で増築を考えていらっしゃる方に

未分類2019/2/26

皆さんは「地盤調査」という言葉はご存知ですか?
現在、住居を建てる際には必ず行う地盤調査ですが、なぜ、行うのでしょうか?
今回は、なぜ、地盤調査を行わなければならないかを説明し、増築の際にも地盤調査が必要である理由についてご説明いたします。
 

□地盤調査とは?

地盤調査とは、住居を建てる地盤がどれだけの重みを支えることができるかを調べる調査です。
地耐力調査ともいわれ、地耐力が小さい地盤では、住居の重みに耐えられず、地盤が沈んでしまい、建物が傾いてしまう「不同沈下」を起こしてしまう可能性があります。
床が傾いてくるなど、日常生活に支障をきたすほどの不同沈下を起こしてしまった住居を修復する工事には、数百万円ほどの費用がかかってしまう場合があります。
そのため、住居を建てる前にしっかりと地盤調査を行う必要があります。
住宅の地盤調査の手法としては、表面探査法やスウェーデン式サウンディング試験などがあります。
もし、調査の結果、「住居を建てるのに地耐力が不十分である」と分かった場合には、地耐力を向上させるための、地盤対策工事や地盤改良工事が必要になります。
 

□増築の際も必要?

先ほどご説明した通り、地盤調査は住宅のような小さい規模の建物でも、新築の場合には、欠かせない手順となっています。
では、リフォームの際にも地盤調査は必要なのでしょうか?
実は、リフォームでも増築の際にはこの調査を実施する必要があります。
特に、1階で増築を行う場合には、増床する部分の地盤の強さを確かめる必要があります。
確認したうえで、新築を建てる際と同様に、基礎部分の深さや厚みなどを確定し、お客様に基礎の形の提案をさせていただきます。
また、古い建物を増築する際には、地盤沈下がすでに生じていて、基礎の一部が、少し下がっていることもあります。
この程度が大きい場合は改めて、地盤調査を実施し、現状の地耐力をしっかり把握したうえで建物の歪みを強制するという作業が必要になります。
増築では、既存の建物と新しい建物を合体し、一体の建物にするからです。
そのため、地盤は既存の建物と同じ状態にしておく必要があると考えられます。
 

□最後に

今回は、地盤調査を行わなければならない理由を説明し、増築の際にも地盤調査が必要である理由についてご説明いたしました。
現状が問題ないからと思い込まず、住居を安心してずっと使えるように、地盤調査を必要とする工事を施工する際にはしっかりと調査をするようにしてください。

一生餅!??

未分類2019/2/23

こんにちは
 
リフォーム事業部の水畑です。
 
先日末っ子がめでたく1歳を迎えまして、わざわざ遠方から家族も集まり皆でお祝いをしました!
 
まだ小さい体に一升餅を背負わせ立たすという儀式は子供には少々迷惑な話ではありますが、
「一生食べ物に困らないように」という親の気持ちを昔の人たちが願掛けとして行ってきた
習わしなので、だいぶ泣いてはいましたが(笑)きちんと見届けさせて頂きました。
 
ちなみにこの儀式は地域的な特色があるそうで、餅を背負い無事立つことができるのを良しと
する所もあれば、一方でわざと転ばす地域もあるらしいです(ちょっとかわいそう)
ただ親が子供に健やかに育ってほしいという思いは万国共通の心なので微笑ましい瞬間でもありますね。
 
 
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我が家では一升餅終了後、次の恒例儀式がありまして「箕(み)」という農業用に使っているような
大きいチリトリに子どもを乗せて、担ぐというか、持ち上げて歌を歌いながら揺らします。
(長野県の方は皆さんやってるかと思います、おそらく)
 
この時「粃(シイナ)は出て行け、実は残れ」と言うのですが、よく意味がわからず上の子の時もスルー
をしていましたが、どんな意味があるのか気になり、調べてみました。
 
まず乗せている「箕(み)」は主に農家の方がお米のふるい分けに使っている道具らしく。
その事から「実のない殻(シイナ)」をふるって落とし、「実のあるお米(人生)」を残し、
素晴らしい人生になるように、という意味みたいです。
 
または「悪いものは体から出ていけ」という意味もあり健康に恵まれるように、という意味もあるそうです。
 
 
 
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いや調べてみて良かったです、素晴らしい意味が込められていました。
 
 
 
ちなみにこの儀式自体、一升餅と同じくかなり地域によって特色があるみたいです。
実際に私は中部出身で長男の時までこの儀式自体知らなかったんですが、
妻方は南部出身でこの儀式を伝統というか習わしとしていましたので同じ県内でも
やり方は様々という事なんだと勉強になりました。
 
これからの世代にも残していきたいですね。

「光と風設計社」さんに視察

未分類2019/2/21

おはこんばんにちは(*^^)v
先日のブログで、高橋さんが書いておりましたが、山梨にある「光と風設計社」さんへ視察へ行って来ました。
なかなか他社さんへお邪魔する機会はないので、勉強になります。
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打合せスペース、オシャレですね!
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カタログ置き場もスッキリ!
キッズコーナーにあるボルダリング、一番上を先にタッチできるのは!?!?
 
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この後ろ姿は新築部の上島先輩と、間譜くん。。
だいの大人がガチで争っています(^-^;
 
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お次は模型を見ながら何やら真剣に話をしている新築部の設計さん達
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かと思いきや、こちらは観葉植物について熱心に語っているライフィットの古畑勝さん&松本くん
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同じ古畑さんでもこちらは古畑将くん、後ろ姿完全に隠し撮りです。
本人まったく気付いておりません。
モデル棟の仕様を真剣に読んでいる??(謎)
 
こんな隠し撮りばかりして、、、ネクラか!?!?
密かに人間観察を楽しむ湯口でした(*^^)v

長野市で注文住宅を建てようと考えている方必見!資金計画の立て方とコツを解説

未分類2019/2/20

新居を建てようと考えている方がまず初めに悩むことは、工事に建築にかかる費用や資金だと思います。
しっかりとお金のことを把握したうえで、家の間取りや見積もりを考えていくことを心がけましょう。
資金計画がいい加減だと、後から予算オーバーになってしまったり、希望する形の家が建てられないことがあります。
そこで今回は、せっかくのマイホームを希望通りの家にするために、資金計画の立て方のポイントをいくつかご紹介いたします。
 

□資金と費用

資金計画では、自分が使えるお金である資金と、かかるお金である費用を正確に把握するようにしましょう。
資金計画では、資金と費用が同じか、資金が余るような計画にします。
予算オーバーを防ぐためにも、エクセルなどで資金計画表を作成し、必要事項が出てきたら、その都度追加していきましょう。
注文住宅を建てる際の資金は預金、預金以外の自分のお金、住宅ローン、親族からの借金、定期預金や保険等の解約によって得られるお金、相続によって得られる予定のお金があります。
資金の種類は、人によって異なったり、差がありますが、これらの総額が資金総額です。
注文住宅を建てるのにかかる費用は、以下の7項目です。
・建物の工事費用
・金融機関費用
・火災保険費用
・付帯工事費用
・催事費用
・各種申請費用
・登録費用
 

□予算の立て方

住宅資金の金額を決めたら、入居費用や生活予備費などは手元に残しておきましょう。
一般的な新築住宅で必要最低限の家具の購入に必要な費用は、50万円程度が目安です。
また、家族の病気やケガ、災害などもしもの事態に備えた資金も残しておくようにしましょう。
将来の子どものための教育費や車の購入資金も貯蓄に含めておくことをおすすめします。
 

□土地から探す際の資金計画

注文住宅を建てる際には、土地の費用に関しても検討する必要があります。
土地を持っていなかったり、現地の土地から違うところに家を建てる際に資金が必要になります。
その際には、土地の購入費用、金融機関諸費用、登記費用を上記の費用に加える必要があります。
土地のちらしなどに記載されている価格は、値引きされていることを想定しているため、実際に購入しようとする際には必ず価格交渉が必要です。
不動産屋に購入する旨を伝え、「買付証明書」という書類を書いて記名押印します。
買付証明書が不動産を通して売主にわたり、売主と買主の双方が合意した値段が土地代金です。
 

□最後に

今回は、せっかくのマイホームを希望通りの家にするために、資金計画の立て方のポイントをいくつかご紹介いたしました。
ぜひ、資金計画を立てる際の参考にしてください。

ついに…

未分類2019/2/19

この間の話なのですが私が長年使用していた一人暮らし用の冷蔵庫が遂に
壊れてしまいました。どんなに調整を強にしても全く冷えずこれはまずいと
思い急いで電気屋さんに行きました。
せっかく新しい冷蔵庫を買うのならやはり良いのが欲しいと思い展示されている
モノを隅々まで見渡し自分が出せる金額で尚且つ自分の家に置いても違和感ない
モノを選びました。
使い心地はとても良くもの凄く気に入っております。
次はそろそろ洗濯機が怪しくなってきたので洗濯機も視野に入れておこうと
思います。
以上、グロースセクション大工 大室でした。

トイレのリフォームについて

未分類2019/2/17

少しずつ暖かくなってきました。
春になれば、リフォームをするには良い時期ですね。
今回はトイレのリフォームの御相談を頂きまして、ネオレストを施工させて頂きました。
工事前の写真↓
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工事後の写真↓
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ネオレストの自動開閉の感度が良すぎてドアを開ける前にフタが開くので
びっくりでしたと喜んで頂きました。
トイレを交換することにより、水道料金・下水料金と下がり、お財布にもエコです。
ぜひ、ご検討中の方は御相談下さい。

減築リフォーム

未分類2019/2/16

こんにちは
近々花粉がまってくるとニュースでビビております
サンプロリフォーム部営業の矢沢です。
本日は減築リフォームについてブログを書きます!
 
来月着工に迫って参りました減築リノベーションの
お客様の最終現場確認に伺いました。
まだBeforeのみの写真ですが、
 
 
 
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増築を何度か繰り返していることもありますので、解体後の確認も必要になります。
間取りなどの打合せは全て終わっております。
2階と1階の一部を減築し、平屋の建物に生まれ変わります!
耐震、断熱性能は新築同等、それ以上になります!
ブログにて工事の経過を報告できればと思います!!
 
ちなみにこちらの写真は昨年完成しました、弊社の減築モデルです!!
Before
 
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After
 
005
 
 
 
 
 
 
いつでも内覧可能なので、気になる方は「サンプロ リフォーム 減築リフォーム」にて検索してみて下さい。
 
 

光と風マーケットコート

未分類2019/2/14

こんにちは、コーディネーターの高橋です。
先日、山梨の「光と風設計社」さん光と風マーケットコート、という施設へ、
新築部・リフォーム部の設計・コーディネーター一同で視察へ行って来ました。
こちらは設計事務所に雑貨屋さんやカフェ、パン屋さん、レストラン、美容院やエステなども併設された一大施設です。
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マルシェなども行っているそうで、とてもおしゃれな施設でした。
キッズスペースにこんなものも。
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リアルな模型!
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残念ながらこの日はパン屋さんやカフェなどがお休みで
唯一営業していたレストランはいつも大盛況だそうでで、予約ですでにいっぱいでした。
近くにモデルハウスもあり、見学させていただきました。
じっくり見学させていただき、いろいろと勉強になりました!
帰りはリフォーム部一同でランチをして山梨を後にしました。
いろいろと刺激を受けた楽しい一日でした。
以上、コーディネーターの高橋でした!