ひなまつり

スタッフ日常2019/3/3

こんにちは、リフォーム営業の佐藤です。
さて、今日は3月3日のひな祭りですね。私には下に妹がいるのですが、ひな祭りというと幼い時分の
妹の様子を思い出し懐かしく思います。
ところで、そんなひな祭りに関してあるニュースを目にしました。なんでも母親のひな人形を娘に譲る事は、
子供の身代わりとして厄を受けるひな人形の本来の役割に反し、母親の受けた厄までも娘に引き継がせることに
なってしまうそうなんです。このことは業界では広く知られていて、古くから伝わる日本の文化の本当の意味を
知ってほしいとの言葉が載っていました。
 
私に人形の業界の事は分りませんし、古来から伝わる文化というものも大切なことだとは思います。ただ、
自分の身代わりになってくれたものを用が済んだら捨ててしまうって、なんだか寂しいなとも
感じてしまうんですよね・・・。
お母さんの子供の時の思い出が詰まった人形を、また娘さんが大事にして思い出と一緒に
受け継いでいくことができたなら、それはきっと、とても素敵なことだと思います。
 
皆さんがリフォームを選択される理由というのも実はこれと同じで、金銭的な側面だけではなく、
心情的な部分も大きく含まれます。自分が生まれ育ってきた思い入れのあるお家を古くなったからと、
ただ壊して建て直すのではなく、住みやすいものに直してあげる事で自分の思い出と一緒に、
今度は自分の子供たちの代へと受け継がれずっと大事に大事にされていく。
私たちリフォーム部としてこんなに嬉しい事はないです。
 
今のお住まいに不便さを感じている方は、一度そういった思い出という面にも
目を向けていただけたらなと思います。
そうして心のどこかで今のお家との別れを寂しく感じる気持ちが生まれたならば、
その時には是非私たちにお力添えをさせてください!