耐震診断

2019/3/12

暖かくなったり寒くなったりで皆さん体調を崩されていないですか。
私はなんとか大丈夫です!!
長野支店 施工管理 イトウです。

さて、今回は私の業務の一部、耐震診断のお話です。
最近、地震が色々な所で起こっていて心配ですよね。
日本の耐震基準は地震による被害が出る度に見直しが行われ、木造住宅においては現在の最新の基準となっているのが2000年6月の法改正となります。

それ以前の、新耐震基準1981年~2000年(5月) の建物が、2016年に起こった熊本地震で多くの被害が出たため、法改正前の住宅について耐震診断を実施するという認識が広がっています。

家をリフォームするうえで、せっかく家の中を綺麗にしたのに建物自体が弱ってしまっている、耐震基準に満たしていないとなってしまえば何かしら内部に影響が出てしまいます。

その為に、まず行うのが耐震診断ですね!!
外観を見て(外壁にクラックが無いかなど)、家の内部を見て(雨漏りが無いかなど)、天井裏を見て(雨漏り・構造など)、床下を見て(構造・基礎など)。
だいたい2時間半から3時間かけてしっかり見ていきます。
なかなか住んでいる家の小屋裏、床下などは見たことないですよね。
しっかり写真も撮ってご報告致しますので、自分の家はどうなんだろうと思う方は一度ご連絡ください。

それではでは!!