長野の方必見!間取りを変更するときの注意点とは!?

*リノベーション2019/6/26

「家のイメージをガラッと変えたい!」
「1つの部屋を2つに分けてほしい」
「リビングダイニングキッチンにしたい!」
と思う方はいるのではないでしょうか。
ずっと同じ家に住んでいると、その家の間取りがライフスタイルに合わなくなります。
そのため、子どもが生まれたときや両親が高齢になったときに家の間取りを変更する方はたくさんいます。
しかし、生活に深く関わる間取りのリフォームで失敗したくないですよね。
そこで、間取りを変更するときの注意点を紹介します。

□間取りを変更するときの注意点

*キッチンの位置を変える場合

キッチンの位置を変える場合は数百万円ほどかかってしまいます。
理由はキッチンの位置を変えるときは排水管、電気配線、ダクトなどいろいろな工事を行う必要があるからです。
また、キッチンの位置を変える方は、同時にキッチンを新しくしたい方が多いでしょう。
その場合はキッチンの代金とリフォームの代金が2つかかり、高額な費用がかかります。
そして、排水管、電気配線、ダクトなどの工事が多い分、数ヶ月かかります。
そのため、長い間工事が続くことが嫌な方はおすすめできません。

*キッチンをLDK(リビングダイニングキッチン)にする場合

LDKを作る場合は、リビングとキッチンの壁を取り外さなければいけません。
「取り外すだけなら簡単そう!」と思う方もいるかもしれません。
しかし、取り外す壁が耐力壁と言って特殊な壁の場合があり、工事が複雑です。
また、壁を取り外すと耐震性が下がります。
その分、耐震性を高めるため、補強工事をする必要があり、手間がかかります。
構造次第ではそこまで大規模な工事にならない場合もあります。
そのため、一度業者に相談してみましょう。

*1つの部屋を2つの部屋に分ける場合

壁を取り付ける場合は、そこまで難しくありません。
しかし、先ほど言ったように「もう一度取り外したいな」となったときに面倒です。
そのため、壁で2つに分ける前に、家具などで分けることはできないか考えてみてください。

□まとめ

以上、間取りを変更するときの注意点を紹介しました。
この記事を参考に、間取りを変更することを検討してみてはいかがですか。
また、「どこから始めればいいの?」「自分の予算に合ったプランを提案してほしい」という方は当社にお問い合わせください。
当社は長野県で8年連続リフォームの売り上げが1位です。
そのため、信頼と実績があり、お客様が安心して相談できます。
他にもリフォームのスペシャリストが在籍しているため、お客様に合ったプランを提案できます。