長野県の方必見!水回りのリフォームのタイミングとは!?

*リノベーション2019/7/8

「最近、水回りが古くなってきた」
「水回りのリフォームっていつからがいいんだろう」
「水回りの耐用年数ってどれくらいだろう」
と思う方はいるのではないでしょうか。
確かに、水回りは毎日使うため気になる場所です。
そのため、リフォームしたい人気な場所でキッチンやお風呂場は上位に入ってきます。
しかし、「少しの汚れならクリーニングだけでも」と思う方は多いと思います。
そこで、水回りのリフォームをするタイミングを紹介します。

□水回りのリフォームをするタイミング

*耐用年数が過ぎたとき

リフォームするタイミングの目安の1つとして耐用年数が挙げられます。
そこで、水回りのそれぞれの耐用年数を紹介します。
キッチン・台所は10~20年
風呂・浴室は10~15年
トイレは10~20年
洗面所は10~20年
しかし、この耐用年数は本体を全て取り替えるリフォームの目安です。
例えば、トイレの便座が壊れた、風呂場の汚れが取れないという場合は異なります。

*不具合や汚れが出てきたとき

「最近、コンロの汚れが取れにくくなってきた」
「排水口の臭いや詰まりが気になり始めた」という方はいませんか。
たとえ耐用年数が過ぎていなくても、10年ほど経てば不具合や汚れが出てきます。
何か不具合が出てきて、「もうあれから10年も経ったのか…」と懐かしく思う方も多いでしょう。
そして、この不具合が出てきたときにリフォームをする方もいます。
例えば、トイレのタンクが水漏れした場合やお風呂場の壁のタイルにヒビが入った場合などのときにリフォームします。
また、水回りは水によって侵食されやすい場所であるため、定期的にメンテナンスすることも必要です。

□水回りのリフォームのコツ

水回りのリフォームは同時にすることがおすすめです。
水回りのリフォームは同じ業者が入ることが多いため、まとめてリフォームを依頼すると安くなる可能性があります。
そのため、水回りのリフォームは「これも古いから一緒にやってしまいたい!」というところがあれば、まとめてリフォームしましょう。

□まとめ

以上、水回りのリフォームをするタイミングを紹介しました。
この記事を参考に、自分の家がリフォームするタイミングなのか考えてはいかがですか。
また、「水回りのリフォームについて相談したい」「自分の予算に合ったプランを提案してほしい」という方は当社にお問い合わせください。
当社は長野県で8年連続リフォームの売り上げが1位です。
そのため、信頼と実績があり、お客様が安心して相談できます。
他にも、リフォームのスペシャリストが在籍しているため、お客様に合ったプランを提案できます。