長野にお住まいの方必見!トイレをリフォームする際の注意点とは?

*トイレリフォーム2019/10/26

トイレのリフォームをお考えの方はいませんか?
「トイレをリフォームする場合は、何に注意すればいいの?」
「トイレのリフォームで失敗したくない。」
このように、トイレのリフォームについて知りたい方は多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、トイレをリフォームする際の注意点についてご紹介します。

□トイレの面積

トイレは住宅の中でも特に狭い部屋です。
そのため、限られたスペースを有効活用しないと、圧迫感が生じてしまいます。
また、開き戸の開閉時に引っかかってしまう事例もあります。
既存のトイレ内部をリフォームするだけなら、リフォーム後に十分なスペースを確保できるか確認しておきましょう。
特に、便器を大きいサイズのものに替える場合は注意が必要です。
もともとトイレのスペースは狭いため、少し狭くなっただけで圧迫感が生まれます。

□壁や床の素材

トイレは水漏れによる湿気やカビ、汚れがひどくなりやすい場所です。
そのため、湿気やカビに強い壁材や床材を選ぶ必要があります。
特に、床材は耐水性が高く掃除しやすい素材がおすすめです。
例えば、クッションフロアは耐水性に優れているだけでなく、値段もお手頃です。
一方で、木の床材を用いるとシミになりやすいので注意しましょう。
また、壁紙の選択は、室内の印象を変える上でも重要です。

□リフォーム後の安全性

快適さだけを追求してリフォームすると、思わぬところに危険が潜んでいる場合があります。
お年寄りが突然転ぶ、発作が起きて意識を失うといった事態が発生するかもしれません。
そのため、トイレで転ばないように手すりを設置することや、すぐに助けられるようドアを引き戸にすることも検討してみるとよいでしょう。

□コンセントを確認する

便座は機能によって必要とする電力が異なります。
暖房便座は300~500W程度の消費電力で済むものの、温水便座の場合は1000W以上必要です。
利用する便座の消費電力に合わせてコンセントを設置する必要があります。

□トイレ空間に傾斜がないか確認する

排水を正常に行うために、床の傾斜は要チェックです。
リフォーム業者に相談して、事前に確認してもらうとよいでしょう。

□まとめ

今回は、トイレをリフォームする際の注意点についてご紹介しました。
当社では、リフォームについてのご相談を随時受け付けております。
長野で実績を積み上げたリフォームの専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。