松本市のリノベーションで採用した冷暖房機器

2020/1/19

暖冬ですね!
もう1月中旬というのに、朝がマイナスになる日が数えるほどしかない!
中々こんなに暖かい冬は経験した事が無い営業の矢嶋です(^^ゞ

今年は東京オリンピックも控えていて、日本が盛り上がる年になりそうですが、私たちは変わらず、
これからの生活をどうやって豊かにしていこうかと、お客様やスタッフ同士で様々なお話をしながら過ごしています。

そんな中、あるお客様から、「1台のパネルヒーターで冬の暖房と夏の冷房を兼ねて設置したい」とご要望がありました。
正直、私が勉強不足で、パネルヒーターは暖房というイメージしかなかったのですが、お客様から「PS」というメーカーのスイス生まれの暖房器具で主に公共施設で大きく採用されている製品だそうです。
勿論住宅用も全国に多く取り入れられているみたいで、カタログを見て色と形のバリエーションの多さにびっくりしました。
特徴として「ラジエータの中に水を循環させ、空間全体を放射と自然対流により、自然な温度変化と、安定した涼しさ/暖かさをつくります。高い(低い)水温で冷房(暖房)が可能な為、地下水などの自然エネルギーの有効利用にも活用できます。HPより抜粋」という事で、冷房としても機能するそうです。
しかし、直接的な温風や冷風が出るわけではないので、瞬間的な温度調節は出来ません。なので、ゆっくり省燃費で家を温めたり冷やしたりするためには、「高気密、高断熱」である事が必須の条件になってきます。

私たちがリノベーションと謳い施工させていただいているお家は、基本この高気密・高断熱を標準として施工しております。
しかもかなり高い水準ですので、この「除湿型放射冷暖房器」は採用してもかなりの効果が期待できるという事で、採用させていただきました。
ご興味のある方はこちらで閲覧してみてください!https://ps-group.co.jp/product/lineup-r/hr

実際の採用事例です↓↓

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中々一般住宅で原色の赤や黄色の器具は勇気がいるので、ホワイトか黒を施工しましたが、中々インテリアの一部として、いい感じになり、冬や夏が楽しみになる事例でした。
では、また・・・