安曇野でリフォームをお考えの方へ!防音室を作る手順とは?

*お知らせ*コラム*性能向上リフォーム2020/2/14

「リフォームで防音室を依頼したい。」
「防音室をリフォームで作るときはいくらかかるの?」
このように考えている方はけっこういるのではないでしょうか。
なかには新しく楽器を演奏するために防音室が欲しいという方もいると思います。
そこで今回は、防音室のリフォームについてご紹介します。

◻防音室のリフォームについて

実は、防音は遮音と吸音という2つの要素からできています。
遮音は、空気を伝っていく音を遮って音漏れを防ぐ方法です。
ほとんどの方がこれを防音だと思っているのではないでしょうか。
これに対し、吸音は音が壁や床で跳ね返るのを防止し、音となる振動が漏れるのを防ぎます。
では、これらの効果が期待できる防音室はどのような手順で作られるのでしょうか?

防音室をリフォームで作るときには、最初に壁や床に防音効果のある建材を付ける必要があります。
さらにこれらの隙間を防音素材であるコーキング剤で埋めていきます。
しかし、これだけでは音が外に漏れてしまいます。
音漏れを防ぐために換気扇やドアなどの部分についても対策しなければいけません。

次に費用についてご紹介します。
防音のリフォームは防音のレベルによって異なります。

人の話し声、ペットの鳴き声が気にならないレベルの防音には、だいたい15万円から20万円かかります。
これは最も低い防音のレベルと言えるでしょう。
次のレベルはだいたい20万円から25万円かかります。
スピーカーの音が存分に楽しめるといったレベルになります。
音楽をスピーカーで聞きたい方におすすめかもしれません。
足音を聞こえないようにする、電車やトラックが気にならなくなるといったレベルにはだいたい80万円から90万円かかります。
このレベルでは遮音マットや吸音材が使用されるため、少し値段が上がります。
そして、楽器演奏のため完全に防音室にする場合は、だいたい130万円から500万円かかります。
なぜ防音室はこれほど値段に差があるのか疑問に思った方もいるのではないでしょうか。
このように値段の差が大きくなってしまう理由は楽器の種類によってもレベルが異なるからです。
そのため、何を演奏するのかによって大きく値段が変わるので注意しましょう。

◻まとめ

ここまで防音室のリフォームについてご紹介してきました。
防音室はどのような手順でどれくらいのお金がかかるのか知っていただけたでしょうか。
当社は、安曇野などの信州を中心に展開しています。
リフォームの他にも新築住宅、不動産などを扱っているので、お気軽にお問い合わせください。