安曇野の方必見!バリアフリーのためのリフォームについて解説します!

*その他リフォーム2020/3/14

「バリアフリーのためのリフォームについて知りたい。」
バリアフリーのためのリフォームがどのようなものなのかが気になるかもしれません。
改装によってどのような恩恵が得られるのかも知っておきたいですよね。
今回は、バリアフリーのためのリフォームについて安曇野の業者が解説します。

□バリアフリーのためのリフォームではどのようなことを行うのか?

バリアフリーのためのリフォームでは、特に高齢になった時に困ることのない工夫がなされます。
よく挙げられるのは手すりの設置でしょう。
たとえば、階段の昇降や廊下を歩くときに、壁では十分に支えられないかもしれません。
手すりがあれば、しっかりと掴んで移動できますよね。

また、風呂場に設置しておくと、転倒防止にもつながります。
次に、段差の解消です。
運動機能が低下すると、わずかな段差でもつまずくかもしれません。
足腰が弱いとそのリスクは高まり、怪我をすると厄介ですよね。
そのため、できるだけ段差がないように床を一定にするのがおすすめです。
床のかさ上げや素材の変更などはよく挙げられます。

また、玄関までに段差が多い場合には、スロープを設置しておくのも良いかもしれません。
床材を変えることは、滑って転倒するリスクの解消にもつながります。
また、視覚の低下に備えて照明の交換を行うのもおすすめです。

□バリアフリーリフォームで得られる恩恵とは?

バリアフリーのリフォームをすることによって、固定資産税や所得税が控除されます。
翌年度から1年間、家屋にかかる翌年分の固定資産税の3分の1が免除されるのです。
工事が終わってから3か月以内に、市区町村に書類を提出する必要があります。

所得税の減税に関しては、投資型減税・ローン型減税などの利用が可能です。
投資型減税は、1年間工事費用などの10%分が控除されます。
ローンの有無によらず利用できる点がメリットです。

ローン型減税は、5年間ローン残高の2%または1%が控除されます。

リフォームローンに関しては、5年以上の償還期間があるので要注意です。
家屋や工事の内容・工事費用・所得についての要件がある点もしっかりと押さえておきましょう。

□まとめ

今回は、バリアフリーのためのリフォームについて安曇野の業者が解説しました。
手すりの設置や段差の解消を行って、生じうるリスクを解消していくのが良いでしょう。
また、固定資産税や所得税が控除される点も押さえておくのがおすすめです。