お家に浴室乾燥機をつけませんか?上田市でリフォームを検討中の方必見!

*お風呂リフォーム2020/8/7

浴室乾燥機とは浴室についている乾燥機で、換気や暖房、冷風にも使用できる優れものです。
換気目的以外にも、雨で外に洗濯物が干せないときや、冬場浴室が寒いとき、夏場暑さを和らげたいときに利用できます。
今回は、リフォームで便利な浴室乾燥機をつける際の費用や注意点をご紹介します。

□浴室乾燥機にかかる費用について

費用については業者ごとに差があるため一概には言えませんが、一般的には本体費用と設置工事費込みで電気式なら10万円以内、ガス温水式なら10万円以上と言われています。

しかし、追加料金が発生することも、もちろんあります。
例えば、通常の取り付け以外に換気口のサイズ調整をするために天井を補強する場合は、追加の工事費用がかかります。
さらに、元から換気扇がついていない浴室であると、大掛かりな配線・配管工事を行うためコストがかかります。
状況は家ごとに異なるため、業者としっかり話し合ってリフォームを行いましょう。

□浴室乾燥機を設置できない場合とは

実はどの浴室でも、浴室乾燥機を設置できるわけではありません。
業者に依頼しても断られる可能性があるケースをご紹介します。

*換気扇がない

浴室乾燥機のリフォームの仕組みは、簡単に言うと既設の乾燥機を高性能で少し大きい乾燥機に変えるものです。
そのため、そもそも換気扇がないと、上記でも述べた通り大掛かりなリフォームをする必要があります。
少し古い浴室の場合換気扇がついていないことがあるため、費用が高額になったり、設置を断られたりするかもしれません。

*サイズの大きさに非対応

既設の換気扇があっても、浴室乾燥機ではサイズが大きくなるため、そこがネックになることがあります。
少なくとも40cm×40cm程のスペースが必要なのですが、換気扇と点検口や換気扇と窓の距離が近いと、設置できるだけの十分なスペースの確保が難しいでしょう。

また、浴室乾燥機から熱風が出るため、熱が当たると危険なものが近くにある場合も注意が必要です。
例えば、照明との距離が近いと、熱が照明に影響を与える可能性があるため、リフォームできないことがあります。
しかし、設置場所を変更すれば可能となる場合があるため、業者と相談するのが良いでしょう。

□まとめ

今回は、お家に浴室乾燥機を設置する際の費用と注意点をご説明しました。
浴室乾燥機は1年を通して非常に役立つ機器ですが、残念ながら条件によっては設置できない場合もあります。
10万円程かかる高額なリフォームですので、業者と相談しながら慎重に決めましょう。