【冷暖革命】結露の季節がやってきました。

*性能向上リフォーム2020/12/12

こんにちは

リフォーム設計のクマガイです。

 

12月になり、いよいよ結露が気になる季節になりましたね!

(そーですね!笑)

 令和になり笑っていいともの掛け合いを知らない人が増えてくると思うとゾッとしますね。

ゾッとするという事で今回は「結露」についてお話したいと思います。

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皆さんも冬になると、結構悩まれていく方多いんじゃないでしょうか?

私が今住んでいるアパートも実は結露が始まりました(´;ω;`)ウゥゥ・・・

 

以前住んでいた実家もそうでした。

朝方になると結露でガラスに水滴が沢山ついています。それを放置しているとどうなるか・・・想像つきますよね。

カーテンがカビだらけになります。正直あまり見たくない状況です。(+_+)

 

このカビを吸って、生活していると思うとゾッとしますよね。

 

結局この結露が悪とされているのは、

「結露」という現象が起きた後に出てくる弊害(カビ等)が健康リスクに影響してくるようになるからだと思います。(あとは拭いたりする手間ですかね。)

 

そもそも「結露」が起きる原因はなんだと思いますか?

私の実家も、今住んでいるアパートも共通していることがあります!

 

それは、「窓の性能が低い」ことです。

 

実家は、アルミ枠のシングルガラスの窓で、

アパートは、アルミ複合樹脂のペアガラスの窓になります。

 

今のアパートの方が、窓の性能は良いですがそれでも結露してしまうのが現状です(´;ω;`)ウッ…

そうなってくるとやはり最低限、検討頂きたいのが「樹脂サッシ」ですね。

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画像はYKK APより

結露で悩み中の方や今現在新築やリフォームを計画中のお客様が居ましたら、是非「窓の性能」はご確認下さい!!!

 

基本は、「樹脂サッシ」ですよ!

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最後までお読みいただきありがとうございます!
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 ~結露の原理編~

基本的には、内外の温度差により、窓が冷やされて窓の表面温度が露点温度以下になると結露を起こします。
ちなみに一番冷えるのは窓の下枠です。アパートでも良く下枠が結露しています・・・
(よくコップに冷えた飲み物を入れると出てくるあれです。)

そもそも水蒸気(湿気)は温度によって、含むことの出来る水蒸気の量が違ってきます。

極端なイメージの話をすると

温度が高いとビールジョッキくらいの水分を含むことができ

温度が低いとおちょこくらいの水分しか含むことが出来ません。

このビールジョッキの水分をおちょこに入れていき、あふれるところが露点温度で結露を起こす境界になります。
そのあふれた分の水分が結露として現れてきます!それが結露です。

この結露が厄介なことに、その条件がそろうと(窓の性能が改善されないと)

一生涯お付き合いすることになります!※早めの改修をお勧めいたします!