【冷暖革命】寒さのお悩み解決します!!!

2021/2/11

こんにちは。
リフォーム設計のクマガイです。

突然ですが、今話題のClubhouseはご存じでしょうか?

最近SNS上で話題沸騰中でニュース番組でも取り上げられています!

音声版Twitterと言われておりますが、今後どのように広がっていくか目が離せません!
Clubhouse

目が離せないと言えば、そうです「冷暖革命」ですね(笑)

詳しくHPをご覧下さい。お得なキャンペーンも実施しています!
https://nagano.reidan-kakumei.com/common/video/cm.mp4?1001

おうち時間が多くなり、ふとこんなこと思うことはないですか?

「この家もっと暖かくならないかな?」

そんな多くの方のお悩みを解決する対策をご紹介したいと思います!!!

☆お悩みポイント☆
□足元の温度を上げたい
□明け方の室温低下を抑えたい
□窓結露を抑えたい
□暖房費を抑えたい
□夏の暑さを抑えたい

状況によっては、優先順位を付けることで、より効果的なリフォームが可能となります!

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□足元の温度を上げたい!

①気密性能を上げる

気密性能を上げることで、床下から冷気の吸い込みが少なくなります。そうすることで、足元の冷えが軽減されます。

②床の断熱強化

床の断熱を強化することで、床表面の温度を上げることに繋がります。

③開口部の断熱強化

開口部の断熱性能を強化することで、開口部付近の空気の冷えが抑えられます。そうすることでコールドドラフトを軽減させることに繋がり、足元の気流をなくすことで軽減させることができます。

④床暖房を導入

床暖房を取り入れることで、床面が温められ、足元の冷えを軽減します。最近では床下エアコンを導入するお客様(新築)も増えていますが、通常の壁掛けエアコンを床付近に取り付け、直接床下空間を温める方法で、こちらも床面が温められるので有効です。リフォームでは、基礎の状況などにもより現実的には厳しい面もあります。

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□明け方の室温を抑えたい!

①家全体の断熱強化

家全体の断熱を強化することで、UA値と言われる断熱性能値が向上します。この数値が小さい方が良いのですが、しっかりと断熱材で囲いこみ、開口部の性能も強化(樹脂窓)することで、結果建物(躯体)からの熱の逃げを減らすことができます。

②気密性能を上げる

気密性能をあげることで、隙間風を減らします。隙間が多いと外の冷たい空気(暖かい湿った空気)が室内に侵入してきますので、せっかく暖めた空気(冷やした空気)も無駄になってしまいます。前日に温めた空気(冷やした空気)をできるだけ逃がさずにすることで、翌朝の室温の低下を抑えることができます。

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□窓の結露を抑えたい!

①窓の性能を上げる

窓の性能を上げることで、窓の表面温度を上げることができます。表面温度が上がることで、結露する温度(露店温度)以下になるのを防ぐことができます。最低限でも樹脂サッシをお勧めします。

②湿気の発生を抑える

湿気の発生を抑えることで、結露するリスクは減らすことができます。しかし、ただでさえ乾燥する冬場に、湿気を抑えることはリスクがあります。おすすめはできません。。。

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□暖房費を抑えたい!

①断熱・気密性能をあげる

断熱・気密性能を上げることで、熱の逃げる量を抑えることができます。暖房費がかかるということは、それだけ暖めないといけないということになります。ということは、それだけ熱が逃げていってしまうことに繋がります。暖めた空気は上に上がっていきますので、天井(屋根)面の断熱・気密を強化することで、熱の逃げを削減することができます。

②日射熱を取り込む

冬場の日射をできるだけ取り込むことで、暖房費を削減することができます。(ガラスの性能や隣地の状況により他多少変化します)雪が降った後、すぐに解ける所とずっと残っている所があると思いますが、この違いは太陽が当たっているか否かです。そのくらい、太陽光は重要で、まさにタダで手に入る自然の暖房なのです!

③高効率な設備を入れる

設備をより高性能な、最新の設備を入れることで、省エネ性や効率などが改善されたものを使うことで、費用を抑える方法もあります。

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□夏の暑さを抑えたい

①日射熱を遮蔽する

夏場の日射を遮蔽することで、室内の温度上昇を抑えることができます。窓ガラスのタイプの使い分けや室内外で遮蔽するやり方があります。室内外で遮蔽する方法で、より効果が高いのは外で遮蔽するやり方です。

②断熱・遮熱性能を上げる

断熱・遮熱性能を上げることで、室内に熱が入るのを抑えることができます。夏の暑さを抑えたい場合は、特に屋根や開口部・外壁の断熱性能を強化することで、より厳しい夏の暑さを抑えることができます。

③通風を行う

通風は時間帯によって使い分けることが必要になります。

④エアコンを入れる

現状では、冷房できる設備はエアコンしかありません。近年夏の暑さも厳しくなっています。知らず知らずのうちに熱中症になるなんてことにもなりかねません。。。エアコンに関しては取り入れることをお勧めします。

□まとめ

このように、寒さの状況やその家の状態によっても、改修方法は変わってきます!とは言え、根本的な解決方法は、しっかりと断熱工事を行い、気密性能をしっかりと確保することから始まります。自分のお家にはどんなリフォームが最適なのか?「○○の時はどうすればいいか?」など、どんな些細なことでも構いません。まずはご相談してみてはいかがでしょうか?