塩尻でリフォームを考えている方へ!古民家再生のメリットとは!?

古民家再生2019/8/1

「古民家を相続したけど、どうしよう」
「古民家って住みにくそう」
「古民家再生のメリットってなに?」
と考えている方はいらっしゃるかと思います。
古民家と聞くと、古臭く、現代に合っていないイメージがありますよね。
しかし、古民家には昔ながらの良い古材や資材がたくさん使われています。
そのため、古民家の良い部分を活かしながら、リフォームすることがおすすめです。
そこで、古民家再生のメリットを紹介します。

□古民家再生のメリット

*昔ながらの良い古材や資材

先ほども書いた通り、古民家には昔ながらの良い古材や資材がたくさん使われています。
昔ながらの良い古材や資材が使われることには3つのメリットがあります。
1つ目は強度です。
古民家には樹齢100年を超えるヒノキやケヤキが使われていることもあります。
樹齢100年を超えると聞くと、強度が心配な方もいるでしょう。
しかし、樹齢100年を超えるヒノキやケヤキの強度は800年ほど落ちないと言われています。
そのため、強度について心配することはありません。
むしろ、現在の住宅よりも強度が高い場合もあります。
2つ目は、新しく開発された建築材料が使われていないことです。
新しく開発された建築材料には、シックハウスやアトピーの原因になる物質が含まれています。
そのため、古民家に住むことで、シックハウスやアトピーの原因を排除できます。
3つ目は資源が保護されることです。
柱や梁(はり)などの資材は再利用できます。
そのため、資源が保護されます。

*希少性が高い

現在、古民家の柱や梁(はり)に使われている資材を集めることは不可能に近いです。
集められたとしても、かなりの費用がかかります。
そのため、希少性が高いと言えます。
また、デザインにおいての希少性も高くなります。
年代を感じさせる古民家の一部を残して、リフォームすることでオンリーワンの住宅にできます。

*税金面

古民家とは、一般的に伝統的な工法で建てられた築年数が50年以上の家を指します。
そのため、ここでの古民家は築年数が50年を超えているものとします。
そこで、固定資産税を考えます。
木造家屋は築年数が30年を超えると、固定資産税が最低額になります。
古民家の場合は絶対に築年数が30年を超えているため、最低額の課税で済みます。

□まとめ

以上、古民家再生のメリットを紹介しました。
この記事を参考に、古民家再生について考えてみてはいかがでしょうか。
また、「古民家再生について詳しく聞きたい!」
「リフォームの予算について相談したい!」という方は当社までお問い合わせください。
当社の優秀なスタッフが丁寧に対応いたします。