外装工事シーズン

リフォームリフォーム施工事例外壁リフォーム2019/6/15

こんにちは長野リフォーム営業の菅沼です♪

本日ご紹介いたしますのは、
築150年の屋根塗装工事です★
大変立派のご自宅で屋根もそれはもう大変大きな屋根でしたが、
色褪せも進み、今回ご自宅の維持との事でご依頼をいただきました!!

●●BEFORE●●
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〇〇UNDER CONSTRUCTION〇〇
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錆止め工程です。





◎◎AFTER◎◎
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梅雨入り前に工事も完了し、
予定より、スムーズに工事もできました★
ご自宅の屋根・外壁の状態が心配な方はぜひ、
弊社にお問合せくださいませ☆彡

外壁塗装する時期はいつがいいの?|長野市のリフォーム専門店が解説します!

外壁リフォーム2019/5/8

「築10年たったら外壁塗装するべきか・・・我が家も築10年たったし、そろそろ外壁を塗り替えた方がいいのかな・・・」
「正直どの時期に外壁の塗装をすればいいの?」
このように不安に思っている方はいらっしゃいませんか?
決して安い買い物ではない外壁塗装、どうせなら最適な時期に塗装をしたいですよね。
そこで今回は、外壁塗装をするにあたってどの時期がいいのか、リフォーム専門店の当社が解説します!

□外壁塗装する理由

「築10年で1回目の塗装」
この言葉をよく目にすること、多いですよね。
約10年で外壁塗装するのには、実は理由があります。
「窯業系サイディングボード」はご存じでしょうか?
これは、日本の住宅の約80%に使われている板状外壁材です。
窯業系サイディングボードは主成分がセメントのため、そもそも防水性能は全くなく、工場から出荷される際に塗装を行うことで、防水性を持たせています。
しかし、その防水性能は5~7年で切れてしまうと言われています。
また、その他のほとんどの外壁材も、大体同じくらいの年数で最初の防水性が切れてしまいます。

□外壁塗装は年中可能!

それでは、外壁塗装をするべき時期はいつでしょうか?
答えは、「年中可能」ということです。
外壁塗装の作業環境は、一般的に、気温が5℃以上かつ湿度が80%以下であれば、行うことができるからです。
そうは言われても、実際どの時期にしたらいいのか判断できないですよね。
それぞれの季節ごとのメリット・デメリットをご紹介します。

*春
春は、湿度が低いこともあり、塗料が乾きやすいメリットがあります。
そのため、外壁塗装をするには最適な時期と言えますが、不安定な天候が多いので(特に4・5月)、作業期間が伸びてしまう恐れがあります。

*夏
夏のメリットとしては、気温が平均的に高いため、塗料の乾きが早く、伸びもよいため作業が早く進みます。
デメリットとしては、養生をするため、窓を開けられないことです。

*秋
秋は、気候も穏やかで、乾燥しているため外壁塗装におすすめの時期ですが、台風のシーズンのため、日によっては天候が不安定となり、それゆえ工期も延びやすくなります。

*冬
冬は、空気が乾燥しているため、塗料が他の時期に比べて早く定着します。
しかし日照時間が短いため、作業のできる時間が短かくなる恐れがあり、気温や霜・積雪の影響で延びる可能性があります。

ちなみに当社がある長野市(北陸地方)であれば、先にあげた条件に当てはまる時期は、5~6月・9月頃となるので、参考にしてみてください。

□まとめ

外壁を塗装するにあたって、最適な時期はいつなのか、それぞれの季節におけるメリット・デメリットをまとめてご紹介しました。
初めにお伝えしたように、決して外壁塗装は安い買い物ではありませんよね。
今回、条件が合えば、外壁塗装は年中可能であるとお伝えしました。
そのため、家族の都合や、お客さま自身のライフワークを考慮したうえで、最適だと思える時期に、信頼できる業者に塗装工事をおまかせすることをおすすめします。

長野市で外壁リフォームを検討中の方!外壁リフォームにぴったりなサイディングをご存知ですか?

外壁リフォーム2019/4/20

「サイディングとは?」
リフォームをお考えの方で、このような疑問を持っている方はいらっしゃいませんか?
サイディングという言葉を、初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。
実は、今とっても注目されている外壁材です!
そこで今回、サイディングの特徴とメリットを、当社がご紹介します。

□サイディングとは?

外壁の施工(せこう)方法は2つあります。
「湿式(しっしき)」と呼ばれる、塗り壁や、タイル張りタイプと、今回のテーマである「サイディング」が含まれる「乾式」です。
これは、板を一定のサイズに加工し(サイディングボードと呼ばれます)、それを外壁に貼り付けていくスタイルのことを言います。
壁の大きさに沿って「サイディングボード」を貼っていき、つなぎ目をゴムでしっかりと埋めていきます。
そうすることで、サイディングは板の剥(は)がれや雨漏りを防止できます。
今では多くの住宅メーカーも取り入れているサイディングですが、その理由として、多くのメリットがあるからと言えます!
では、どういったメリットがあるのでしょうか?

□メリット

*自分の好みに合わせられる!
サイディングの種類は4つあります。
窯業系(ようぎょうけい)サイディング、金属系サイディング、木質系サイディング、樹脂系サイディングです。
それぞれに違った特色があるため、素材の特色を理解し、将来のメンテナンスや建物に与える影響も考慮して選ぶ必要があります。
しかし、その分デザインが豊富なため、何を選ぶかで随分と印象が変わります。
自分の好みに合わせて、ぴったりなサイディングを選ぶのも楽しそうですね!

*工事費が安い
工事価格が安く済むことも、メリットとして挙げられます。
工事も簡単なため、価格も安く設定されていることが多いからです。

*劣化が目立たなくなる!
かつて一般的に使われてきた塗り壁ですが、「年数がたつにつれて、ひび割れなどの劣化が目立ってきたな・・・」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
一方で、サイディングはひび割れといった劣化があまり起こることがなく、塗り壁に比べて劣化が目立ちません。
湿式は、一つ一つを職人さんの手によって仕上げていくため、「数年後に表面がひび割れてしまった・・・」なんてことも少なくありません。
上記の他にも、工場で生産されているため、品質が安定していることや、つなぎ目をゴムでふさぐため、耐水性にも優れているといったメリットがあります。

□まとめ

今回は、サイディングの特徴とメリットについて、ご紹介しました。
聞きなれないサイディングですが、たくさんのメリットがあることをご理解いただけたでしょうか。
これらのメリットを知ったうえで、外壁リフォームを進めてみましょう。

長野市でリフォーム|ちょっと待って!外壁塗装をDIYするときの注意点

外壁リフォーム2019/4/14

「外壁塗装か・・・業者への依頼は高いし、今回は自分でやってみようかな」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
最近はDIY(Do It Yourself)がはやっていることもあり、趣味や費用を抑(おさ)えるために外壁塗装を自分でやる人も増えています。
しかし、外壁塗装をDIYでするときには、多くの注意すべきことがあります。
そこで今回、長野市のリフォーム専門店である当社が、外壁塗装をDIYでするときの注意点をご紹介したいと思います。

□価格だけみると・・・

DIYの最大のメリット、それは「価格」ですよね。
一般的に、外壁塗装の費用相場は、80~150万円と言われています。
内訳としては、塗料・養生などの材料費20%、足場の費用20%、塗装屋の職人さんの人件費30%、その他・運営費30%です。
一方で、DIYの相場は30万円~50万円くらいと言われています。
内訳としては、DIYで外壁塗装をする際に必要となるブラシやバケツといった道具代、そして塗料代といった各種費用に加えて「足場」です。
もちろん、足場をホームセンターで購入し、自分で設置することも可能です。
しかし素人が設置することは非常に危険です。
また、設置時に、壁に傷をつけたりする可能性もあるため、おすすめできません。
業者に頼んだ場合、相場として、10万円代後半が目安です。
上記のものを合計すると、およそ30万~50万くらいです。

ここまでで比較してみると、「DIYの方が価格を安く抑えられて良さそう・・」
当然そうお考えの方も多いと思います。
しかし、DIYで外壁塗装することには多くの注意点があります。

□価格よりも安全第一!

高所で作業することは、危険が伴います。
さらに、塗装するための道具を持ちながらの作業となるため、バランスが悪くなります。
当然、転落するリスクは非常に高く、数m程度の高さであっても死に至るケースは少なくありません。
足場を組んでいた場合にも、自分で作業する場合は、落下の危険を考えておきましょう。

□時間がかかる!

DIYは自分でやるため、時間がかかります。
一般的に、外壁塗装の工程(こうてい)の順番は、「洗浄」→「養生」→「下地処理」→「下塗り」→「中塗り・上塗り」です。
業者の場合、一般的に平均日数は2週間程度ですが、自分で行った場合にかかる目安としては約30日間です。
しかし、これは1日中休みなく作業をした場合なので、実際にはもっとかかることが予想されます。
また、平日はお仕事されている方も多いため、最低でも約3カ月間はかかると考えておきましょう。(なかには1年かかる人も・・・!)

□仕上がりの違い

DIYは自分でやるため、仕上がりがうまくいかない場合があります。
「色ムラができて失敗してしまった・・・!」
このような声も、少なくありません。
業者に依頼した場合、一般的に外壁の汚れを落とすところから始まります。
これは塗装後に長持ちさせるためです。
しかし、DIYの場合は時間の都合もあり、正式な工程を省く場合も。
塗料を一回塗っただけでは、本来の塗装の目的が果たされません。
その結果として、数年もしないうちに塗装面がはがれてしまうこともあるのです。

□まとめ

決して安くない外壁塗装、できるだけ費用をおさえたいですよね。
しかし、費用の他の面でDIYにはデメリットが多いことを、ご理解いただけたでしょうか。
満足がいく外壁塗装にするためには、DIYよりお金はかかりますが、信頼できる業者に塗装工事をまかせるのがおすすめです。

減築リノベーション!

キッチンリフォームデザインリフォームトイレリフォームリビングリフォーム外壁リフォーム屋根リフォーム玄関リフォーム2019/4/13

こんにちは。
コーディネーターの宮坂です。

本日は、先月末までオープンハウスを開催しておりました、
安曇野の減築リノベーションをご紹介致します*

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今まで県外にお住まいだったご夫婦。
今回、ご主人のご実家である木造2階建てのお家を、
思い切って減築しました。

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LDKの無垢床にはクリを使用。
はっきりとした木目が美しい、優しい色合いの床材です*

建具や木部はダークブラウンで仕上げました。
外観も一新し、ご夫婦ご希望の、
安曇野の綺麗な景色を楽しむことができる平屋が完成致しました*

ありがとうございました!