【冷暖革命】省エネリフォームとは?その内容についてご紹介します!

省エネリフォームを検討されている皆さん、省エネリフォームとはどのようなものかご存じでしょうか。
省エネリフォームの内容はさまざまですが、その種類についてあまりご存じでない方もいらっしゃると思います。
そのため本記事では、省エネリフォームの内容についてご紹介します。

□省エネ住宅とは

省エネリフォームの内容を紹介する前に、省エネ住宅とは何かについてご紹介します。
省エネ住宅とは、断熱性や気密性、日射遮蔽などの要素を満たし、エネルギー消費を抑えるように作られた住宅のことです。
日本国内では、消費されているエネルギー量の約30パーセントが冷暖房に使われているとされ、この数字を下げることを目標としています。
近年では、国が補助金制度などを設けて住宅の省エネ化を促しています。

□省エネリフォームの内容について

上記では、省エネ住宅とはどのような住宅かについてご紹介しました。
では次に、省エネリフォームにはどのような内容があるのかについてご紹介します。
省エネ化するためには、3つの方法があります。
多くの方は、以下の3つに当てはまると考えられますので、ぜひ参考にしてみてください。

1つ目は、一棟丸ごと断熱工事する方法です。
屋根や外壁、開口部の全ての箇所に断熱工事を行います。
例えば、屋根には外断熱防水、開口部には二重サッシやかぶせ工法、外壁には外断熱材を取り入れることで断熱性能を高めます。

2つ目は、高効率設備を導入する方法です。
この方法は基本的にマンションなどの大型住宅に有効的な省エネ工事であり、共用部に高効率設備を導入することで省エネ対策するものです。
具体例には、コージェネレーションなどが挙げられます。

3つ目は、計画修繕の際に省エネ改修工事をする方法です。
計画修繕では、建物各部の性能や機能を回復させるために、劣化部分の修繕や取り換えを行います。
この方法では、計画修繕する際に材料や手順を変更して、省エネ性能を向上させる工事を一緒にします。
例えば、屋根の計画修繕工事で露出防水工法が使われる予定であれば、そこに断熱材をプラスして断熱露出防水工法にする方法があります。

□まとめ

本記事では省エネリフォームの内容についてご紹介しました。
どのような方法を採用するかは、住宅の状況やご自身がどれくらいの省エネ住宅にしたいのかを基準にして決めましょう。
当社は、リフォーム工事の依頼を承っております。
本記事に関して何かご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。