リフォームで受け取れる控除について上田市のリフォーム会社がご紹介します!

長野県にお住まいでリフォームをご検討中の方にぜひ知っていただきたいのが、リフォームに関する優遇制度です。
リフォームを行う際に控除を受けられるかもしれません。
今回は、どういった控除があるのかを上田市の会社が紹介します。

□リフォームの際にはさまざまな控除が受けられる

国民の生活の根幹を守り、災害に強い国づくりを奨励する立場から、自宅のリフォームや増改築を行った場合に条件に応じて控除が適用される制度が設けられました。
4種類の控除が存在します。
1つずつ紹介していきます。

まず1つ目は、住宅ローン控除です。
これは、リフォームおよび増改築を行ったときにローンを組んでいれば利用できます。
工事費用が100万円を越え、ローン期間が10年以上であるなどの条件を満たすことで最高で40万円の控除が受け取れます。

2つ目は、住宅耐震改修特別控除です。
これは、1981年5月31日以前に建築され、かつ自己居住用である家の工事を行った場合に受けられます。

3つ目は特定増改築等住宅借入金等特別控除です。
これは、ローン返済期間が5年以上であり、工事費用が50万円を超えた際に受けられる控除です。
控除期間は1年間で、最高で12万5千円の控除が受け取れます。

4つ目は、住宅特定改修特別税額控除です。
これは、ローンを組んでいない人も受けられる控除です。
工事費用が50万円を超えたときに利用でき、期間は1年間で、最高で25万円の控除を受けられます。

ここで紹介したのは控除の種類とその大まかな条件、控除額です。
実際の要件は、もっと細かく定められています。
そのため、こうした控除を利用する際には受けたい控除の条件を確認し、自分のリフォームがその条件を満たすように計画しましょう。

□リフォームに際して控除を受けるには?

減税対象のリフォームを行った場合、控除を受けるには確定申告を行う必要があります。

そもそも確定申告とは何でしょうか。
確定申告とは、1年間に発生した所得に対して所得税額を申告納税する、あるいは納め過ぎた所得税を還付申告する税務上の手続きのことです。
個々人の適切な納税額を算出、および納税のために行われています。

確定申告が必要な控除は大きく2種類に分けられます。
1つは所得控除で、もう1つは税額控除です。
所得控除は、課税される前の所得から控除が適用されるというものです。
一方、税額控除は所得税に対して控除が適用されるというものです。

リフォームに関する控除は税額控除であることが多いです。
直接税額から差し引かれるので、その分負担軽減の効果も期待できます。

□まとめ

今回は、リフォームをした際に受けられる控除について紹介しました。
さまざまな種類の控除があり、条件に合ったリフォームを行うことでその工事費用の負担は軽減できます。
また、控除を受けるには確定申告を行うことが必要です。
リフォームをご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。