【冷暖革命】お風呂の断熱対策は十分ですか?浴室の断熱リフォームをご紹介!

お風呂場の断熱対策の重要性をご存知ですか。
お風呂場の断熱対策を怠るとヒートショックの原因になってしまいます。
そこで今回は、お風呂場の断熱の重要性とお風呂場の断熱リフォームの方法について解説していきます。

□ヒートショックを避けるためには断熱対策が必須です!

入浴中に亡くなるのは、全国で年間約14000人です。
そして、その原因の多くはヒートショックであると言われています。

浴室は家の北側にあることが多く、冬期の入浴は、暖かいリビングから寒い風呂場へ移動するため、ヒートショックが起きてしまうことがあります。
ヒートショックによる死亡を減らすため、お風呂場の断熱性能を高めましょう。

断熱性能を高めることで、住まいから発生する二酸化炭素の削減だけでなく、屋外と屋内の温度差も小さくできます。

□お風呂場の断熱リフォームの方法とは

具体的なお風呂場の断熱リフォームは、窓のリフォーム、冷暖房空調機の取り付け、断熱材の施工が挙げられます。
それぞれ解説していきます。

*窓のリフォーム

窓は取替えや増設を行うことで、大幅な断熱効果を得られます。

従来の窓は、金属の窓枠に1枚のガラスが収められていました。
しかし、それでは外気の影響を受けやすく、浴室の温度を下げる原因になってしまいます。

外の冷気を通しにくくするためには、窓枠の変更や窓を二重にすることが効果的です。
具体的には、窓ガラスを複層ガラスに変更したり、金属製の窓枠を樹脂製の窓枠へ変更したりすることをおすすめします。
また内窓を増設することで、冷気の影響を受けづらくし、保温につなげることもできます。

*冷暖房空調機の取り付け

お風呂場を暖める手段として、暖房の設置があります。
暖房を取り付けることで、直接浴室を暖めることができますし、温度を一定に保つこともできます。
お風呂に入る前に、あらかじめ暖房をつけておけば、お風呂に入る際の急激な温度変化を防ぐことができるため、断熱リフォームでは冷暖房空調機をつけることをおすすめします。

*断熱材の施工

床や壁、天井に断熱材を施工するという断熱リフォームもあります。
まず、家の浴槽のどの部分に断熱材が施工されているかを確認してみてください。
断熱材が入っていない箇所があれば、その箇所に断熱材を施工することでお風呂場を暖かくできます。

□まとめ

今回は、お風呂場の断熱の重要性とお風呂場の断熱リフォームの方法を紹介しました。
当店は、熟練の技で丁寧にリフォームいたします。
何かお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。