長野でリフォームを考えている方へ!トラブルの事例は!?

*リノベーション2019/7/2

「リフォームを考えているけど、失敗ってないの?」
「リフォームで業者とのトラブルって起こるの?」
「業者選びが難しい」
と思う方はいるのではないでしょうか。
リフォーム市場は年間6兆円と非常に大きい市場です。
そのため、業者の中にも悪質な業者が混ざっている可能性があります。
しかし、リフォームが初めての方にとって、どんな業者が悪質かわからないですよね。
そこで、リフォームするときに起きた業者とのトラブルの事例を紹介します。

□業者とのトラブルの事例

*工事予定日に工事が始まらない

契約時の書類に書いてある工事予定日になっても、工事を始めてくれない業者がいます。
工事の前金や仮住宅のお金を支払っているのに、工事をしてくれないと不安ですよね。
この場合は一度業者に連絡してください。
そこで、いつまでに工事を始めるかの期限を決め、その期限を守らない場合は契約を解除する書類を作り、業者に送付しましょう。

*工事が雑である

「バリアフリーになるはずが、段差が残った」「防音性を高める工事をしたはずが、全く効果がない」などの事例があります。
この場合は、業者と依頼者の常識が違うことが問題かもしれません。
例えば、バリアフリーの問題は業者にとってのバリアフリーは段差をできるだけ少なくすることであり、依頼者にとってのバリアフリーは完全に段差をなくすことです。
このように常識が違うことによってトラブルが起こります。
そのため、業者と依頼者の間で常識の違いを理解して置くことが必要です。

*見積書が抽象的である

図面や見積書において、工事する場所や数だけを書いている場合は注意が必要です。
工事が終わった後に追加料金を請求されることがあります。
見積書には工事期間、支払い条件、保証期間などが具体的に書かれているか確認しましょう。
また、少しでも疑問に思えば業者に質問することが大切です。
質問したときに話をそらす、もしくは契約を急がせるような振る舞いをした場合は悪質な業者だと考えるとよいでしょう。

□業者と契約する前に

業者と契約する前にその業者のホームページを確認することや「業者名 評判」と検索するだけで悪徳業者と契約する確率を下げることができます。
ホームページを確認するときはスタッフや大工さんが紹介されていることや根拠のある実績があるかなどを確認しましょう。

□まとめ

以上、リフォームするときに起きた業者とのトラブルの事例を紹介しました。
トラブルは業者としっかりコミュニケーションを取るだけで起こりにくくなるため、業者とのコミュニケーションは積極的にしましょう。
また、「長野県で信用できるリフォーム業者に頼みたい」「実際にリフォームする内容について相談したい」という方は当社までお問い合わせください。
当社は長野県で8年連続リフォームの売り上げが第1位です。
そのため、信頼と実績があり、お客様が安心して相談できます。
他にもリフォームのスペシャリストが在籍しているため、お客様に合ったプランを提案できます。