憧れランドリー室

*その他水廻りリフォーム2020/2/21

こんにちは リフォームDD課のコマツです!

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DRAFT DESIGNチームとは・・・
私たちDRAFT DESIGN(ドラフトデザイン)チームは、
女性が中心となり、建築図面などの作成を行っているチームです。
お客様と直接お会いする機会は少ないですが、
サンプロからお客様へのご提案を技術面から支えています。
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現在リフォームをお考え中という方も、お考えでない方も
こんな部屋が欲しい・・☆
こんなスペースがあったら・・☆など
少なからずマイホームに対する憧れがあるのではないでしょうか??(^^♪

私ももちろんあります!
・スキップフロアのあるおうち
・人が一人ギリギリ入れるくらいな落ち着く書斎
・小屋裏のシアタールーム
   などなど理想はいっぱいあります(笑)

そんな中でも今一番欲しいのは
おしゃれで機能的な「ランドリールーム」です。


 こんな感じ♪
download_file  ▼サンプロ施工事例より

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一室で、「洗う・干す・仕舞う・着る」が出来ちゃう優秀なお部屋

家事の負担軽減を軽減し、家族間のちょっとしたもめごとも減ること間違いなし!!
洗濯物をたたむという面倒からも解放!

しかも、洗濯物専用のお部屋だから
扉を開けるたびに洗剤の香りに癒される☆
素敵ですよね~~(*‘∀‘)


こんな部屋が欲しい!というご相談ありましたら是非!!
聞かせてください


ではまた(^^♪

見えないところの確認

*その他水廻りリフォーム2020/2/15

こんにちは。
リフォーム事業部 長野支店の清水 則宏です。

ここ数日、暖かい日と寒い日が入れ替わりで体調を崩しやすい気候ですね。
皆さん、手洗い・うがいを徹底して、春までの期間を乗り切りましょう!

今回は事前の確認の重要性についてです。

リフォームの場合、お宅の築年数や立地条件、建物の形もお客様のお宅によって様々です。
その為、同じ内容のリフォームでも、直す必要がある箇所が異なる為工事内容がお宅によって変わってきます。

では、どこまで直せばよいのか?

そこを検討する際に、現地の調査はとても大切になってきます。

例えば床下の確認です。

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床下からは、色々な情報が得られます。
基礎の状態は?
白蟻はいないか?
土壌の状態は?
どんな断熱がされているのか?

などなど、計画を立てて行く為に大切な情報が詰まっています。

他に外部や、天井裏も確認が必要です。

工事内容を計画段階でしっかりつかんでおく事は、
工事金額が後から増えるリスクや、工期が伸びるリスクに対してもとても大切な準備だと考えます。

御自宅にご不安な部分がございましたら、是非サンプロリフォームへご相談下さい!

こだわりトイレ

*その他水廻りリフォーム*トイレリフォーム2018/3/17

春一番の風が吹いたかと思いきや、急にまた寒くなってきましたね!
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
季節の変わり目、お体を崩されてはいませんか?
事務所の席を囲う人達が風邪で全滅していても、何故か一人だけ元気なコーディネーター
視力と免疫力だけは誰にも負けない!湯口です(*^^)v
今回は久々に、、、というより、私のブログではお初かもしれません(謎)
トイレの施工事例をご紹介したいと思います。
↓↓↓ まずはお決まりのビフォー写真!
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特にこだわったのは手洗いカウンター&ボウルなのですが、はたしてこれがどのように変貌を
遂げるのでしょうか?
ゆとりをみた2週間弱の工程、便器と手洗いカウンターを取り外し、工事は順調に進んでおりました。
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が、しかし!!
トラブル発生!!!
お選び頂いていたガラスの手洗いボウルが、カタログに載っている商品とはほど遠い「詐欺か!?」
と思うくらい色が違い、返品を余儀なくされてしまったのです。
カタログを見て、ネットでも検索し、施工事例も確認し採用した手洗いボウル、、、
実物を見てショックを受けていたA様、お金が掛かってもいいので商品を変えてほしいとのことでした。
販売元に問合せ、カタログと違う物が届いた旨を伝え、在庫で保管されている商品も同じ色なのかを確認をしてもらいました。
ですが残念ながら「交換しても同じ色です。」という、なんとも素っ気ない回答をされ、それでも諦めきれず、製造している工場に問い合わせをしてみようと試みてみましたが、中国で製造していると聞き、諦めざるおえませんでした。
 
はて、どうしたものか。。
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手洗いボウルを半埋め込みにする予定だったため、製作してもらった手洗いカウンターにはボウルに合わせたサイズで穴をあけていたのです。
さらに言うと自動水栓にして頂いていたため、センサーの位置が丁度ボウルの上に出てくるようにしなくてはいけませんでした。
A様のご要望はガラス製のボウル。
ガラス製の手洗いボウルで半埋め込み出来る商品は限られており、トイレ用となるとサイズ的にも、かなりシビアです。
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工事はもちろん中断です。
あぁ、、、本当にどうしよう、と、思い悩み色んな人達に何かいい方法がないかと話をしていたところ、通りすがりの勝野さん(我らがリフォーム設計)が一言、「作っちゃえば?」その手がありましたね!!さすが勝野さん!!
ということで早速、地元のガラス工房へ問合せ、手洗いボウルの製作が可能か確認をしてみることにしました。
回答は、な、な、な、なんと!!できるとのこと!! やった~\(^o^)/
A様へこの旨をお伝えし、早速製作依頼を掛けることになりました。
元々は琉球ガラスの手洗いボウルをご要望されていたA様、①サイズが合わない②埋め込みが出来ない③価格が高いということから、第二希望の商品を入れることになったのですが、今回のこのトラブルがあったことで「琉球ガラス風」の手洗いボウルを製作することになり、奥様は大喜び\(^o^)/
 
とはいえ完成までの道のりは遠く、実はここから竣工まで2ヶ月以上の時間が掛かっています。。
さて、そのこだわりの手洗いボウル、どんな風になったのでしょう?
結果は次回へ続きます。
お楽しみに(*^^)v