【中信】地盤調査を実施しました

*リノベーション*増築・減築リフォーム2021/7/29

盛夏の聖火はコロナ禍を吹き飛ばす成果を得られるか・・・。

などと駄洒落を言ってる場合ではない、
相変わらずたいへんな社会状況が続いていますね。
覆面姿で出かけるのもいささか辛い酷暑の日も多いですが、
そんななかでも真剣勝負の世界で頑張る五輪アスリートたちの姿を
モニター越しに見ていると、自然とこちらも元気が湧いてきませんか?
あれやこれやと問題噴出の五輪ですが、とにかくアスリートのみんなには精一杯、
世界との勝負に挑んでほしいと願う、リフォーム設計担当の高松です、こんにちは。

 

今日は朝から中信エリアのお施主様宅にて地盤調査を行わせて頂きました。

新築工事では必須となっている着工前の地盤調査は、
文字通り建物が建つ土地の強さ(地耐力)を計測し、
建物が問題なく建てられるかを判断する情報を収集するのが目的です。

当然ながら私たちリフォーム事業部でも、
増築工事となる場合は新築と同じように地盤調査を実施しています。
ほとんどの場合は想定している基礎工事の内容で問題ないのですが、
土地によっては軟弱地盤で基礎の下に杭を打ち込んだり、
あるいは地盤そのものを改良して強度を増すよう施工したり、
そんな状況が発生する場合もあり得ます。

そのぶん費用もいくらか余計に掛かってしまうわけですが、
それでもあとになって家が傾いてしまうようなことがあっては絶対にいけないですし、
そんなときはお施主様としっかり打合せさせて頂き、
家にとって最良の方法を見つけて工事を進めるようにしています。

今回の現場は、正式な調査結果は後日報告されるのですが、
調査スタッフの話ではとても良好な地盤だということでした。
これで計画通りの工事を進めることができ、
想定していた通りとはいえ、少しほっとしました。

こちらのお施主様宅はじつはすでに既存建物の
リノベーション工事をかなり前から進めさせて頂いており、
これからいよいよ増築部分の施工に移っていくといったところです。
まだまだ工事が続きますが、また折を見て現場の様子を
お伝えできればと思っています。

RIMG4645

リフォームコンテスト

*リノベーション*増築・減築リフォーム2020/11/9

こんにちは

塩尻市・松本市・長野市・上田市にショールームがあります、
株式会社サンプロのリフォーム営業の矢沢と申します。
先日の早朝、車の窓ガラスが凍っておりまして、
いよいよマイナスの気温が近づいてきましたね。
これからの季節は、水道管の凍結の恐れが出てきますので、
凍結防止帯等の事前のご確認をお願いします。
もちろん、凍結防止帯等の交換工事も承っておりますので、ご相談下さい。

本日は、毎年、リフォームコンテストと呼ばれているものがいくつかの団体で
開催されております。
私が、以前のブログで紹介させていただきました、減築リフォームの建物が
何と、コンテストで受賞をさせていただくことができました!!!

日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ)が、開催する「ジェルコリフォームコンテスト」
上記のコンテストで受賞をさせていただきました!!

審査員の方は建築業界で有名な方が審査を務めておりまして、
受賞をさせていただくということは、とても名誉があることです。

毎年、サンプロでは数件の受賞をさせていただいております!

004

058

011

数多くの受賞品もこのHPで確認できますので
覗いてみて下さい!!

増築工事

*増築・減築リフォーム2020/7/31

こんにちは。
工事部の宮下です。
長い梅雨も終わりに近づき 今日はとても暑いです。
明日から8月です、今年の夏は短くなりそうですが
暑さに負けず、コロナにも負けず工事を進めていきたいと思います。

今回ご紹介させて頂くのは増築工事で1階倉庫 2階寝室という内容です。
リフォーム工事といえば古いものをイメージしますが
20年前の建物で比較的新しい建築物での増築と既存屋根に新規屋根をつなぐ
内容の工事でした。

20年前といえば在来軸組も柱接合金物も大きく変わった年でもあります。
また根太を使わず床下地合板を厚くし梁に直接釘で合板を張る
剛床工法(根太レス工法)に変わってきたのもこの位前からでした.

剛床工法には、水平方向に対する力に強く、地震や台風によって歪みにくいという利点を持っている為
大地震が起こると、躯体への損傷や床のズレが起こってしまうことがあるため、
今は当たり前ですが阪神・淡路大震災(平成7年)の5年後に大きく
在来軸組工法も耐震性能をアップされ
壁にも耐力壁面材を張るようになりました。

以上の事から2階の部屋をつなげ 床の段差がないように
また既存の屋根の高さを確認が必要な所です。
今は木材をプレカットして現場で建てるだけになっているので
高さの設定が大事な所で既存の床より少しだけ低く設定し
無事増築できる事ができました。

IMG_0020

IMG_0038

IMG_0915

今は根太レス工法の家が主流なので平成12年以降の工法もリフォーム案件に
増えてきそうです。
耐震性能アップを意識していきたいと思います。

家の履歴を探る

*その他リフォーム*リノベーション*増築・減築リフォーム2020/4/30

三密状態になることはほぼないはず、とはいえ・・・。

僕のライフワーク“まちあるき”も、いまは社会情勢を考慮してブラブラは自粛中。
当ブログで時折紹介させて頂く「サンプロまちあるき部」の活動も、
コロナ禍の終息がハッキリするまでは当面休止です。
我慢の時期ですね。
日常生活で不便なこともありますが、みんなで助け合って乗り切って行きたいと思う、
リフォーム設計担当の高松です、こんにちは。

 

そんなこんなの非常時ですが、日々の仕事は粛々と進めさせて頂いております。
リフォーム設計の大切な仕事、耐震診断もそのひとつ。
過去にも当ブログでその様子を紹介してきました。
そんな診断業務のなかで耐震性能を確認するという主業務以外にも、
いろいろ興味深いモノやコトとの出会いというのがあり、
いささか語弊がありますが、とても楽しくワクワクする体験をさせて頂いています。

 

そのワクワクを感じられる瞬間のひとつが、“家の履歴”との出会い。

履歴と言ってもなにかの証明書とか図面などの類ではなくて。
もちろんそうした古い資料も貴重な履歴には違いないですが、
ここでいう履歴は建物の内や外、小屋裏や床下といった隠れた場所に潜む、
新築当時や過去に行われた増改築の痕跡のことをいいます。

 

例えば。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今から60年ほど前に建てられた民家の小屋裏。
1階天井の点検口から入り込むと2階壁の裏側が目の前に。
画像を見て分かる通り、上半分は漆喰仕上げ、下半分は土壁の下塗りが露出しており、
きれいにスパッと切られたように上下に分かれています。
これは何かというと、もともと1階の片流れ屋根がこの壁面に対して
真っすぐに取り付いていた痕跡です。
漆喰で仕上げられた面は屋外に面した外壁で、
その下部は現在同様に天井裏だったため下塗り状態で終えられているものです。
1階の一部を増築したことまではお施主様から伺っていましたが、
屋根の架け替えについてはハッキリ聞いておらず、
しかも建物外観を観察しただけでは全く分かりませんでしたが、
こうして小屋裏を調査することで過去の屋根形状が明確になりました。
柱の色具合も小屋裏だった箇所は汚れが目立つ程度ですが、
外壁だった部分はかなり黒ずんでいるのがよく分かりますね。

 

またこちらは画像中央の通し柱に刻まれた切り欠きの痕。(赤丸の部分)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この柱に対してそこそこ太い梁が接合していたようで、
緊結するために使用していた金物のボルト孔も残っています。
なぜ梁を外す必要があったのか。ハッキリした理由は分かりませんでしたが、
おそらく改修工事の際に天井高や間取りの都合などから
梁を撤去する必要があったのかもしれません。
それに柱を挟んで向こう側とこちら側。
取り付いている梁も新旧の違いが見ていてよく分かりますね。

 

ほかにも床下を見てみると、基礎の立ち上がりで細かく区切られているのが分かります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この画像は耐震診断のそれではなくすでに工事が始まって
床組を解体した直後の写真ですが、当初床下に潜って調査した際、
この二列の基礎に阻まれて区画全体をチェックすることが出来ませんでした。
上部の既存間取りは広い台所でしたから、
それが新築時からの姿だとすればこの床下状態は不自然です。
しかしこの並列する基礎に挟まれた部分が、じつは廊下だったとすればどうでしょうか?
耐震診断後、お施主様の御父様の証言から、やはりこの部分はむかし廊下だった部分で、
さらにその廊下と同じ幅だけ屋外(写真左方向)に増築し、元の座敷だった部屋と
一体にして広い台所ひと部屋にしたのだということが分かりました。
写真に写る二列の土台。左側の中央部と右側の一番下のほうを見ると、
昔廊下だった当時に存在したであろう柱の差し込まれていた”ホゾ穴”が確認できますね。

今回リフォームをさせて頂いたこちらの家では、
まさにこの既存台所を含む区画のLDK化がメインとなる工事でしたから、
この並列基礎は無視することが出来ません。
幸い新しいキッチンの配管工事などには大きな影響もなく、
うまく納めることができたのでよかったですが、
小屋裏の梁や柱と共に床下の基礎の状況も、
リフォームを進める中で少なからず影響が出てくるので、
耐震診断の折には耐力壁をチェックだけでなく、
こうした建物履歴の部分にも、しっかり目を向けて対応して行きたいと思います。

 

ほかにも釘の話など書きたいことがありましたが、
すでに長くなってしまいましたので今日はこの辺で。
釘話はまた次回・・・たぶん。

減築リフォーム パートⅧ

*増築・減築リフォーム2020/3/29

こんにちは
塩尻市に本社があります。建築会社サンプロの矢沢です。
気候も春めいてきまして、花粉症に怯えている今日この頃です。

本日は、私のブログ減築リノベーションの第8弾になります。

前回のブログの内容はこちらになります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.sunpro-reform.jp/blog/page/4

本日でこの連載ブログも最終日になりました。
本日before、afterのお写真を載せさせていただきます。

外観 before
DSCF7079

外観 after

119

LDK after
004

キッチン after
058

洗面 after
064

ランドリースペース
074

和室
027

工事前は延べ床面積50坪でしたが、
減築後は32坪の平屋に生まれ変わりました。
断熱性能は、弊社の新築同等の性能、
耐震性能に関しては、現在の新築の基本評価よりも
高い数値を出すことができました。
総2階の建物よりも、平屋のメリットの一つにもなります。

減築のご依頼もここ2,3年で多くのご依頼をいただいております。
今後の生活スタイルを踏まえて、ご興味のある方は、
塩尻、松本、長野、上田に拠点をがあります、
株式会社サンプロまで、お問い合わせをお待ちしております。

 

安曇野の専門家が平屋の増築リフォームについて詳しく解説します!

*お知らせ*その他リフォーム*コラム*増築・減築リフォーム2020/2/20

「平屋を増築したい。」
「増築リフォームについて知りたい。」
このように考えている方はけっこういるのではないでしょうか。
なかには家族が増えて、今の平屋では狭いといった方もいると思います。
しかし、簡単に増築リフォームを決めることは難しいでしょう。
そこで今回は、平屋の増築リフォームについてご紹介します。

◻平屋の増築リフォームについて

平屋を増築するときには以下のようなポイントがあるので、ぜひ参考にしてください。

*基礎の状態チェック

一階建てだった家を二階建てにするときにはとても重要なポイントになります。
二階の重さすべての負荷がかかるので、状態が良くなければ潰れてしまう可能性があります。
古い家のなかには基礎となる部分が比較的に簡単な造りになっているものもあります。
こういった造りではほとんどの場合耐えられないので、新しく基礎を作る必要があるでしょう。
また、家そのものを建て替えることも視野に入れたほうがいいかもしれません。

*通し柱

名前の通り、一階から二階にわたって通してある柱のことを指します。
これは二階建ての家において、大切な役割を担っています。
そのため、建築基準法という法律で作ることが定められています。
先程、状態のチェックをご紹介しましたが、この柱を作れるかどうかのチェックもしてください。

*地盤のチェック

先程、基礎のチェックをご紹介しましたが、地盤のチェックも大切です。
一階部分が二階の重さに耐えられても、地盤がゆるいと地面が沈んでしまうかもしれません。
地盤調査をしっかり行い、耐えられる環境を確保してください。

ポイントについてご紹介しましたが、注意点もあるので把握しておきましょう。

増築リフォームをする場合、その面積によっては建築確認申請をする必要があります。
申請が必要な面積は10平方メートルなので、ほとんどの場合申請が必要でしょう。
増築内容が法律を守っているのかを審査されます。
ちなみにこの申請にはだいたい15万円から20万円ほどかかります。

また、増築が認められない場合もあるので注意してください。
これは元々ある平屋と増築部分の耐震性が異なる場合に多く見られます。
法律が変わる、条例による制限があるなどの場合も増築できないでしょう。
リフォームできるかどうかの確認が大切になります。

◻まとめ

ここまで平屋の増築リフォームについてご紹介してきました。
どのようなポイントを押さえればいいのか知っていただけたでしょうか。
当社は、安曇野などの信州を中心に展開しています。
リフォームの他にも新築住宅、不動産などを扱っているので、お気軽にお問い合わせください。

減築リフォーム パートⅦ

*増築・減築リフォーム2020/2/9

こんにちは
塩尻市に本社があります。建築会社サンプロの矢沢です。
支店は松本市、長野市、今年から上田市にもOPENさせていただきました。

本日は、私のブログ減築リノベーションの第7弾になります。
前回のブログの内容はこちらになります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.sunpro-reform.jp/2019/12?post_type=blog

外壁に関しましては、防水シートを張り終えたお後に
外壁にも断熱材を張っていきます。
前回の壁の中と外の断熱を行い、ダブル断熱になり、
断熱効果をさらにアップしております!!

RIMG4098

断熱材を張りまして、左官工事として、塗り壁で仕上がって参ります。
マットな仕上がりになり、落ち着いた感じになります。
RIMG5034

内部に関しては、石膏ボード張り、造作の棚工事に進んで参ります。
RIMG5262

RIMG5529

以上で、木工事が完了しまして、
内装工事に入り、仕上がりになります。
次回は、工事完了写真をアップ致します。

施工完成はなんと、
2月22、23日の弊社イベントにて、実際に見て体感していただくことが
可能です!!
完全予約制になりますので、お問い合わせはサンプロまでお願い致します!

減築リフォーム パートⅥ

*増築・減築リフォーム2019/12/15

こんにちは

塩尻市、松本市、長野市にあります、建築会社サンプロのリフォーム営業の矢沢です。
来年には上田支店も予定をしております!

本日は、前回に引き続き、減築工事ブログの第6弾ということで
お伝えをさせていただきます!

前回のブログの内容はこちらです
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.sunpro-reform.jp/blog/page/4

前回に引き続き内部の工事の続きをアップして参ります。
床組みが終わりまして、サッシの設置工事に進みます。

今回は通常のサッシ施工ではなく、
発泡工法という方法で施工を施工をさせていただきました。
サッシ枠外側にウレタンフォームを充填し接着固定する工法になります。
すきまなくウレタンを注入する為、気密断熱性などの性能が格段に向上致します。

RIMG3165

外部は耐力面材+防水シートを張っております。
RIMG3202

RIMG3209

何工程も踏んで、施工して参ります。

内部は壁と天井に床同様に断熱材(セルロース)を吹き込んでいきます。

RIMG3896

RIMG3885

次回は、内外部の次工程をアップしたいと思います!!

減築とは??
気になる方は、減築モデルがある株式会社サンプロまで!!

小規模増築

*増築・減築リフォーム*屋根・外壁リフォーム2019/11/19

こんばんは。
リフォーム工事部の宮下です。
すっかり寒くなりましたが、
例年よりは比較的暖かく昼間は天候がよければ
暑く感じる日もあります。

基礎工事・外壁左官などは天候の温度に左右される為
養生期間も長くかかる為
出来れば春・秋の期間が良い季節だと思います。

今回は6月に着工し夏に増築部の基礎が完成し
秋に増築部の建方を行った工事をご紹介いたします。

①
②
③
④

既存部が真壁なものでそれにあわせたい所ですが、
断熱・防水を優先し
大壁工法で付梁を行い漆喰で仕上げました。

まだまだ真壁漆喰の立派な入母屋などのお宅もありますが、
納まり上 どうしても雨漏れしてしまう造りの為
今回の様な 大壁・付梁で行なうようにしています。

【松本市】お披露目会

*マンションリフォーム*リノベーション*増築・減築リフォーム*屋根・外壁リフォーム*性能向上リフォーム2019/11/8

こんにちは!
リフォームドラフトデザイン課の小松です
______________________________
ドラフトデザイン課とは・・・
女性が中心となり、建築図面などの作成を行っているチームです。
______________________________
先日、11/2、3にリフォーム完成お披露目会が
松本市巾上で開催されました。
お寒い中、ご来場いただきありがとうございました。

ご都合が合わず、参加できなかった方のために
少し紹介させていただきます
まずは写真をご覧ください!!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
before
IMG_1306
after
IMG_2345
IMG_2371

はい。素敵なんです!!
家族での素敵な団らんが目に浮かびます☆

・料理をしながら、子供の勉強が見れるカウンター
・おたよりを貼れ、ラクガキもできる壁
・リビング内にありながらも、隠れ家のようなスタディールーム
・奥様セレクトの素敵なタイル
・防音設計のピアノルーム
・両親を想った、同敷地内のおうち

お施主様の思いがそこら中から感じれる空間となっておりました。
『こんな日常を過ごせる空間が欲しい!』
という思いがある方、
ぜひご相談ください☆

そして寒くなってきた今
私も身をもって感じたのは、断熱性能の良さです。
おうちに入るたびに
あったかい・・・・・・・(T_T)♡
と幸せを感じました。
私の住んでいるマンションも古く、すでに極寒なので
リフォームしたくなっちゃいました。

こちらのお披露目会は終わってしましましたが
ぜひ実際の建物で体感していただきたいです!!
ではまた(^^♪