リフォームでベランダを増築しよう!上田市にお住まいの方必見です!

*増築・減築リフォーム2020/7/14

上田市でベランダのリフォームをお考えの方はいませんか。
「洗濯物をもっと干したい」「家の中だけではなく外でくつろぎたい」とお考えの方には、ベランダのリフォームがぴったりです。
今回はベランダリフォームの費用と注意点をご紹介します。

□ベランダリフォームの費用

ベランダは、一戸建ての2階にある洗濯物を干すための場所であるだけではなく、建物の外側にある屋根付きの歩行可能なスペース全体のことを指します。
そのため、ベランダリフォームの幅は非常に広く、リフォームを存分に楽しめるでしょう。
結果的にかかる費用の幅も非常に大きいので、今回は2パターンだけご紹介します。

小さな約180cm×90cmのベランダの場合、約32万円~50万円が相場です。
この大きさでも、ベランダで家庭栽培を楽しみたい方には充分でしょう。

また、床や手すりを木で仕上げたい方におすすめなのがウッドデッキです。
ウッドデッキは腐食に強い天然木材か合成木材を用いるかで予算が変わってきますが、床だけの場合約40万円~60万円、手すりも木製にすると約50万円~85万円かかります。

□ベランダ増築の際の注意事項

ベランダ増築は家の中だけのリフォームとは異なり、外に面積が増えるため、ベランダならではの注意点がいくつか存在します。

*確認申請書

ベランダ増築には行政からの許可を得るための申請書の発行が必要な場合があります。
確認申請書を記載するには専門的な知識を要することが多いため、一般的に自分で書くのではなく、リフォーム会社に依頼します。
その際は見積に「申請代行費」として15万円~25万円含まれるのでご注意ください。
ただし、いくつかの条件を満たせば出さなくて良い場合があるので、リフォーム会社に聞いてみるのが良いでしょう。

*建ぺい率と容積率

建物の大きさは建ぺい率と容積率に制限されていますが、その2つがベランダ増設の際に変わってしまいます。
1m以上突き出した部分は建物の投影面積に入るため建ぺい率が上がります。
また、2m以上突き出した部分は延床面積に入るため容積率が上がります。
上田市の規定があるため、増やしたときにどうなるかは業者に確認しましょう。

□まとめ

ベランダ増築のリフォームの費用と注意点をご紹介しました。
ベランダを増築すると、できることが一気に増えるため、費用はかかりますが思い切ってリフォームするのはおすすめです。
費用と相談しながら注意点を考慮して、上田市で自分だけのこだわりのベランダをリフォームしてみてはいかがでしょうか。

家の履歴を探る

*その他リフォーム*リノベーション*増築・減築リフォーム2020/4/30

三密状態になることはほぼないはず、とはいえ・・・。

僕のライフワーク“まちあるき”も、いまは社会情勢を考慮してブラブラは自粛中。
当ブログで時折紹介させて頂く「サンプロまちあるき部」の活動も、
コロナ禍の終息がハッキリするまでは当面休止です。
我慢の時期ですね。
日常生活で不便なこともありますが、みんなで助け合って乗り切って行きたいと思う、
リフォーム設計担当の高松です、こんにちは。

 

そんなこんなの非常時ですが、日々の仕事は粛々と進めさせて頂いております。
リフォーム設計の大切な仕事、耐震診断もそのひとつ。
過去にも当ブログでその様子を紹介してきました。
そんな診断業務のなかで耐震性能を確認するという主業務以外にも、
いろいろ興味深いモノやコトとの出会いというのがあり、
いささか語弊がありますが、とても楽しくワクワクする体験をさせて頂いています。

 

そのワクワクを感じられる瞬間のひとつが、“家の履歴”との出会い。

履歴と言ってもなにかの証明書とか図面などの類ではなくて。
もちろんそうした古い資料も貴重な履歴には違いないですが、
ここでいう履歴は建物の内や外、小屋裏や床下といった隠れた場所に潜む、
新築当時や過去に行われた増改築の痕跡のことをいいます。

 

例えば。

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今から60年ほど前に建てられた民家の小屋裏。
1階天井の点検口から入り込むと2階壁の裏側が目の前に。
画像を見て分かる通り、上半分は漆喰仕上げ、下半分は土壁の下塗りが露出しており、
きれいにスパッと切られたように上下に分かれています。
これは何かというと、もともと1階の片流れ屋根がこの壁面に対して
真っすぐに取り付いていた痕跡です。
漆喰で仕上げられた面は屋外に面した外壁で、
その下部は現在同様に天井裏だったため下塗り状態で終えられているものです。
1階の一部を増築したことまではお施主様から伺っていましたが、
屋根の架け替えについてはハッキリ聞いておらず、
しかも建物外観を観察しただけでは全く分かりませんでしたが、
こうして小屋裏を調査することで過去の屋根形状が明確になりました。
柱の色具合も小屋裏だった箇所は汚れが目立つ程度ですが、
外壁だった部分はかなり黒ずんでいるのがよく分かりますね。

 

またこちらは画像中央の通し柱に刻まれた切り欠きの痕。(赤丸の部分)
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この柱に対してそこそこ太い梁が接合していたようで、
緊結するために使用していた金物のボルト孔も残っています。
なぜ梁を外す必要があったのか。ハッキリした理由は分かりませんでしたが、
おそらく改修工事の際に天井高や間取りの都合などから
梁を撤去する必要があったのかもしれません。
それに柱を挟んで向こう側とこちら側。
取り付いている梁も新旧の違いが見ていてよく分かりますね。

 

ほかにも床下を見てみると、基礎の立ち上がりで細かく区切られているのが分かります。
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この画像は耐震診断のそれではなくすでに工事が始まって
床組を解体した直後の写真ですが、当初床下に潜って調査した際、
この二列の基礎に阻まれて区画全体をチェックすることが出来ませんでした。
上部の既存間取りは広い台所でしたから、
それが新築時からの姿だとすればこの床下状態は不自然です。
しかしこの並列する基礎に挟まれた部分が、じつは廊下だったとすればどうでしょうか?
耐震診断後、お施主様の御父様の証言から、やはりこの部分はむかし廊下だった部分で、
さらにその廊下と同じ幅だけ屋外(写真左方向)に増築し、元の座敷だった部屋と
一体にして広い台所ひと部屋にしたのだということが分かりました。
写真に写る二列の土台。左側の中央部と右側の一番下のほうを見ると、
昔廊下だった当時に存在したであろう柱の差し込まれていた”ホゾ穴”が確認できますね。

今回リフォームをさせて頂いたこちらの家では、
まさにこの既存台所を含む区画のLDK化がメインとなる工事でしたから、
この並列基礎は無視することが出来ません。
幸い新しいキッチンの配管工事などには大きな影響もなく、
うまく納めることができたのでよかったですが、
小屋裏の梁や柱と共に床下の基礎の状況も、
リフォームを進める中で少なからず影響が出てくるので、
耐震診断の折には耐力壁をチェックだけでなく、
こうした建物履歴の部分にも、しっかり目を向けて対応して行きたいと思います。

 

ほかにも釘の話など書きたいことがありましたが、
すでに長くなってしまいましたので今日はこの辺で。
釘話はまた次回・・・たぶん。

安曇野の専門家が平屋の増築リフォームについて詳しく解説します!

*増築・減築リフォーム2020/2/20

「平屋を増築したい。」
「増築リフォームについて知りたい。」
このように考えている方はけっこういるのではないでしょうか。
なかには家族が増えて、今の平屋では狭いといった方もいると思います。
しかし、簡単に増築リフォームを決めることは難しいでしょう。
そこで今回は、平屋の増築リフォームについてご紹介します。

◻平屋の増築リフォームについて

平屋を増築するときには以下のようなポイントがあるので、ぜひ参考にしてください。

*基礎の状態チェック

一階建てだった家を二階建てにするときにはとても重要なポイントになります。
二階の重さすべての負荷がかかるので、状態が良くなければ潰れてしまう可能性があります。
古い家のなかには基礎となる部分が比較的に簡単な造りになっているものもあります。
こういった造りではほとんどの場合耐えられないので、新しく基礎を作る必要があるでしょう。
また、家そのものを建て替えることも視野に入れたほうがいいかもしれません。

*通し柱

名前の通り、一階から二階にわたって通してある柱のことを指します。
これは二階建ての家において、大切な役割を担っています。
そのため、建築基準法という法律で作ることが定められています。
先程、状態のチェックをご紹介しましたが、この柱を作れるかどうかのチェックもしてください。

*地盤のチェック

先程、基礎のチェックをご紹介しましたが、地盤のチェックも大切です。
一階部分が二階の重さに耐えられても、地盤がゆるいと地面が沈んでしまうかもしれません。
地盤調査をしっかり行い、耐えられる環境を確保してください。

ポイントについてご紹介しましたが、注意点もあるので把握しておきましょう。

増築リフォームをする場合、その面積によっては建築確認申請をする必要があります。
申請が必要な面積は10平方メートルなので、ほとんどの場合申請が必要でしょう。
増築内容が法律を守っているのかを審査されます。
ちなみにこの申請にはだいたい15万円から20万円ほどかかります。

また、増築が認められない場合もあるので注意してください。
これは元々ある平屋と増築部分の耐震性が異なる場合に多く見られます。
法律が変わる、条例による制限があるなどの場合も増築できないでしょう。
リフォームできるかどうかの確認が大切になります。

◻まとめ

ここまで平屋の増築リフォームについてご紹介してきました。
どのようなポイントを押さえればいいのか知っていただけたでしょうか。
当社は、安曇野などの信州を中心に展開しています。
リフォームの他にも新築住宅、不動産などを扱っているので、お気軽にお問い合わせください。

【松本市】お披露目会

*マンションリフォーム*リノベーション*増築・減築リフォーム内装リフォーム外壁リフォーム断熱工事リフォーム松本市2019/11/8

こんにちは!
リフォームドラフトデザイン課の小松です
______________________________
ドラフトデザイン課とは・・・
女性が中心となり、建築図面などの作成を行っているチームです。
______________________________
先日、11/2、3にリフォーム完成お披露目会が
松本市巾上で開催されました。
お寒い中、ご来場いただきありがとうございました。

ご都合が合わず、参加できなかった方のために
少し紹介させていただきます
まずは写真をご覧ください!!
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before
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after
IMG_2345
IMG_2371

はい。素敵なんです!!
家族での素敵な団らんが目に浮かびます☆

・料理をしながら、子供の勉強が見れるカウンター
・おたよりを貼れ、ラクガキもできる壁
・リビング内にありながらも、隠れ家のようなスタディールーム
・奥様セレクトの素敵なタイル
・防音設計のピアノルーム
・両親を想った、同敷地内のおうち

お施主様の思いがそこら中から感じれる空間となっておりました。
『こんな日常を過ごせる空間が欲しい!』
という思いがある方、
ぜひご相談ください☆

そして寒くなってきた今
私も身をもって感じたのは、断熱性能の良さです。
おうちに入るたびに
あったかい・・・・・・・(T_T)♡
と幸せを感じました。
私の住んでいるマンションも古く、すでに極寒なので
リフォームしたくなっちゃいました。

こちらのお披露目会は終わってしましましたが
ぜひ実際の建物で体感していただきたいです!!
ではまた(^^♪

大型リフォーム

*増築・減築リフォームリフォーム施工事例2019/4/5

こんにちは現場管理の宮下です。
4月に入り暖かくなってきたので
安心していたら
急に雪が降ったり
春といえば強風が吹き
外部のシート等心配する今日この頃です。

さて最近リフォームも大型が増え
工事期間も新築並み またそれ以上期間がある
工事もあります。
今回ご紹介する物件は約6ヶ月位の
大規模リフォームでした。

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減築 増築工事という事で、
1部減築し 1部増築工事をしました。

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解体もスケルトンの為 雨・風の養生から気になる所ですが
無事完成する事ができました。

機会があればまた写真アップしたいと思います。