どれくらいの築年数でリフォームすればいいの?安曇野の業者が解説します!

*その他リフォーム2020/6/7

安曇野にお住まいの方で「そろそろリフォームをした方がいいのかな」と手遅れになる前にリフォームの最適な時期を知りたいという方はいませんか。
リフォームは住宅に長く安心して住むために、必要不可欠です。
今回は築年数がどれくらい経過してからリフォームをすればいいかを解説します。

□リフォーム費用のアップダウンとは?

住宅は我々と同じで年月と共に、あちこちに不具合が出てきます。
悲しいですが、家は完成して瞬間から劣化の道を歩み始めます。
建物の老朽化を無視して住み続けると、不具合が増えると同時に劣化は進行するため、住宅としての寿命の短縮は避けられません。
そのため、リフォームの時期が遅くなればなるほどリフォームにかかる費用は高額になる傾向にあります。

築5年目までは平均工事費は約28万円、築6~10年以内で平均79万円です。
そして築年数10年を超えると工事費はグンと上がり150万円を超えることが多いです。
さらに、築30年を超えると平均でもリフォーム費用は236万円に上るでしょう。
この数値から分かることは築年数10年が工事費倍増の境目だということです。
築年数と費用のバランスを考えて築10年前後でリフォームをするのがおすすめです。

□築年数と共に現れる建物の劣化の実例を紹介

住宅のみならず建物は異なる様々な材料が使われています。
そのため、材料によって劣化のスピードも違います。
ここでは築年数に伴う建物の劣化が具体的にはどのようなものがあるのかを説明します。

築5年~10年

先ほども紹介したように築5年前後のリフォーム費用は比較的高額ではありません。
なぜなら、修繕目的のリフォームではなく、リビングに壁面収納をつけるなどの建売物件の追加工事である場合が多いからです。

*築10年以上

築10年程度まで何も手を入れないでいると、はっきり劣化が現れるのは屋外の木部や鉄部です。
表面だけでなく中まで腐食しているケースも少なくありません。
内部の腐食が進んでしまうと修繕に多額の費用がかかります。
築10年目は、屋根・外壁・床下の大切な構造部分の点検やメンテナンスの時期です。
加えて、屋上やベランダの防水工事の保証が切れる時期でもある場合も多いです。
この時期にメンテナンスをしておかないと、その後の劣化を早める原因となることを知っておきましょう。

*築20年以上

築20年ほどの一戸建て浴室を解体してみると、窓台や土台が既に腐食しているケースが少なくありません。
この時期で怖いのが、一見綺麗だからと放置することです。
外壁の細い割れ目から水を吸い込んで、中が腐食していたケースもあります。
劣化が表に出てきていなくても、見えない部分で進行している可能性があると理解しておきましょう。

□まとめ

今回は築年数と建物劣化の関連性について解説しました。
大切なこと手遅れになる前に手を打つことです。
築10年過ぎたころに余裕をもってリフォームを検討することをおすすめします。

安曇野市の業者が解説!リフォームでもらえる補助金とは?

*その他リフォーム2020/6/1

リフォームをしたいけど、費用が高額だからとリフォームを躊躇してしまっている方はいませんか。
しかし、実はリフォームには様々な補助金が用意されています。
今回は安曇野にお住まいの方に必見、知らないと損をする補助金情報をお伝えします。
使える補助金は使い倒すことをおすすめします。

□そもそもなぜ個人宅のリフォームに補助金がでるのか?

公共施設の建物であれば補助金がでるのも当たり前かもしれませんが、個人宅にも補助金があることを不思議に思う方も多いかもしれません。
個人宅にも補助金がでるのは国の政策として一定の基準を設けて建物の品質を均一に保ちたいと考えています。
災害が多いこの国において建物の品質基準は年を追うごとに厳しくなっています。
そのため、どうしても基準を満たしていない建物が残ってしまいます。
そこで、国は既存の建物については一定の品質基準をクリアするリフォームを行う際に、その費用の一部を援助して国全体の建物の品質を上げることを決めました。
我々としても長く快適に家に住みたいので、補助がでるならとリフォームをする人が増えます。

□補助金がでるリフォームを紹介します

主に「耐震」「断熱・省エネルギー」「バリアフリー」に関わるリフォームに補助金がでます。
それぞれの補助金の特徴を見ていきましょう。

*耐震

日本は地震大国です。
ここ数十年大規模な震災が発生するごとに建物の耐震基準が改定されています。
震災で被害を受ける建物は古い住宅が多く、そのような建物の耐震性を高めてより災害に強い国づくりを進めていこうと補助金がでています。

多くの「都道府県・市区町村」が、耐震工事に対する支援制度を設けています。
国土交通省の調査によると、9割近くの自治体が耐震リフォームに対する補助制度を整備しています。
国の補助金や税制優遇とも併用しやすいので、一度お住まいの自治体に問い合わせてみるとよいでしょう。

また、耐震改修でも、所得税の控除や固定資産税の減税措置を受けられます。
所得税の控除額は最大25万円で「自ら居住する住宅」かつ、昭和56年5月31日以前に建てられた住宅が対象です。

*断熱・省エネルギー

もともと日本の断熱基準は世界と比べて低かったために、古い住宅には断熱材が入っていない場合があります。
さらに最近は建物の断熱性を高めることにより、空調の効率化だけでなく、我々の健康にも良い影響があることがわかってきました。
また、二酸化炭素排出削減など、環境意識の高まりと高齢者の健康維持の視点から、建物の断熱化による省エネルギーと、太陽光発電や蓄電池などを導入するリフォームが推進されています。

断熱リフォームへの補助金制度を実施している自治体も多く存在します。
例えば、既に募集は終了してしまいましたが、神奈川県では高断熱外皮の設置工事に上限10万円まで補助金を交付していました。

*バリアフリー

介護保険による補助金制度で、「バリアフリーリフォーム補助金」とも呼びます。
対象は介護認定されている方で、本人が住んでいる住宅を工事する場合となっています。
リフォームにかかる費用のうち20万円を上限として、工事費の9割が介護保険から支給されますので、最大で18万円の補助が受けられます。
また、老後のための住まいを購入する方や、高齢の方と同居を考えている方などは、あらかじめバリアフリー化リフォームを行うのもいいかもしれません。
耐震工事と同じく、バリアフリー化リフォームにも補助を実施している自治体はたくさんあります。
事業は地域によって異なるので、対象になる工事や補助額は役場に問い合わせることをおすすめします。

□まとめ

今回はリフォームに使える補助金について解説しました。
考えているリフォームに合わせて最適な補助金を見つけてぜひ利用しましょう。

安曇野市の方へ!内装リフォームをする時の注意点とは?

*その他リフォーム2020/5/26

安曇野にお住まいの方で内装リフォームを検討している方はいませんか。
内装リフォームは部屋の印象をガラッと変えることができます。
そのため、昔とは内装の趣味が変わって方にも内装リフォームはおすすめです。
今回は内装リフォームを成功させるための注意点についてご紹介します。

□内装リフォームの注意点を失敗例から学ぼう

内装のリフォームを考える際に、どれくらいの費用が掛かるのか、失敗しないためにはどうすれば良いのか気になる方もいらっしゃるでしょう。
そこで、内装を成功させるためによくある内装の失敗例から学びましょう。

*リフォーム会社選び

内装のリフォーム会社選びでよくある失敗が、リフォーム会社が内装を得意か把握せずに依頼を決めてしまい、施工後に内装がイマイチと後悔するパターンです。
リフォーム会社にも「水回りには強い」「外壁ならお任せあれ」などそれぞれの会社に得意分野があります。
そのため全てのリフォームを一社に依頼するのではなく、リフォームの内容に応じて依頼先を変えるのもいいかもしれません。

100%言い切るのは難しいかもしれませんが、社名に「インテリア」が入っているリフォーム会社は内装に強い傾向にあります。

*部分的な内装リフォーム

「壁紙だけ新しくしたい」など部分的なニーズが多いのですが、部分的な工事は注意が必要です。
1部分だけが新しくなるとその部分だけ浮いてしまうことがあるのです。
統一感がなくなり、結果的に追加のリフォームを依頼する方は少なくありません。
また、場所によっては2回に分けてリフォームするよりも、同時にリフォームしたほうが割安になるケースもあります。
気になるところだけ新しくする場合と、周辺も一気にリフォームした場合の両方の見積もりを取ることをおすすめします。

*素材選び

素材選びの失敗でよくあるのが、サンプルと実際の仕上がりが異なることです。
特に注意しなければならないのが、壁紙と床材でしょう。
仕上がりがサンプルと異なって見えるのは、サンプルが小さいことが原因です。
色には、同じ色でも面積の大きさによって色が明るく見えたり、暗く見えたりする面積効果があります。

□内装のリフォームをする前に知っておきたいこと

内装だけではありませんが、リフォームする際に大切なのが、工事日程のスケジューリングです。
内装のリフォームは、内容によって施工時間が異なるので、きちんとスケジュールを立てないと、パニックになってしまうでしょう。
年始年末までリフォームがかかってしまった、子供の受験時期と重なってしまったという事例もあります。
内装のリフォームは基本的に住みながら施工することになるでしょう。
内装のリフォームを依頼する際は、業者に相談するなど時間に余裕をもって計画を立てることをおすすめします。

□まとめ

今回は内装リフォームの注意点をご紹介しました。
せっかくのリフォームですから、ポイントを抑えて理想の内装を実現したいものです。
相談がありましたら、お気軽に当社までお問合せください。

DIY

*その他リフォーム2020/5/22

皆さんこんにちは。
コロナの影響からなかなか外出できない日々が続いていますね。
勝野家もゴールデンウイーク、定休日にどこにも行くことなくお家に居るため
こんな時こそ、我が家で必要になりつつある「自転車置き場」をDIYしてみました。

流石に一日で出来る作業内容ではなく
1日目
土を掘りおこして束石を設置
腰に激痛が走りました(笑
作業写真も撮り忘れてしまいました

2日目
木材を必要な大きさにカットしながら建て方
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3日目
屋根材を葺いて完成♪
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ようやく子供達の自転車を置く専用の場所が完成しました!

10数年振りの肉体労働で、体が悲鳴をあげてしまい、しばらくはDIYは良いかな・・・と少々後悔したリフォーム設計の勝野でした。

家の履歴を探る

*その他リフォーム*リノベーション*増築・減築リフォーム2020/4/30

三密状態になることはほぼないはず、とはいえ・・・。

僕のライフワーク“まちあるき”も、いまは社会情勢を考慮してブラブラは自粛中。
当ブログで時折紹介させて頂く「サンプロまちあるき部」の活動も、
コロナ禍の終息がハッキリするまでは当面休止です。
我慢の時期ですね。
日常生活で不便なこともありますが、みんなで助け合って乗り切って行きたいと思う、
リフォーム設計担当の高松です、こんにちは。

 

そんなこんなの非常時ですが、日々の仕事は粛々と進めさせて頂いております。
リフォーム設計の大切な仕事、耐震診断もそのひとつ。
過去にも当ブログでその様子を紹介してきました。
そんな診断業務のなかで耐震性能を確認するという主業務以外にも、
いろいろ興味深いモノやコトとの出会いというのがあり、
いささか語弊がありますが、とても楽しくワクワクする体験をさせて頂いています。

 

そのワクワクを感じられる瞬間のひとつが、“家の履歴”との出会い。

履歴と言ってもなにかの証明書とか図面などの類ではなくて。
もちろんそうした古い資料も貴重な履歴には違いないですが、
ここでいう履歴は建物の内や外、小屋裏や床下といった隠れた場所に潜む、
新築当時や過去に行われた増改築の痕跡のことをいいます。

 

例えば。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今から60年ほど前に建てられた民家の小屋裏。
1階天井の点検口から入り込むと2階壁の裏側が目の前に。
画像を見て分かる通り、上半分は漆喰仕上げ、下半分は土壁の下塗りが露出しており、
きれいにスパッと切られたように上下に分かれています。
これは何かというと、もともと1階の片流れ屋根がこの壁面に対して
真っすぐに取り付いていた痕跡です。
漆喰で仕上げられた面は屋外に面した外壁で、
その下部は現在同様に天井裏だったため下塗り状態で終えられているものです。
1階の一部を増築したことまではお施主様から伺っていましたが、
屋根の架け替えについてはハッキリ聞いておらず、
しかも建物外観を観察しただけでは全く分かりませんでしたが、
こうして小屋裏を調査することで過去の屋根形状が明確になりました。
柱の色具合も小屋裏だった箇所は汚れが目立つ程度ですが、
外壁だった部分はかなり黒ずんでいるのがよく分かりますね。

 

またこちらは画像中央の通し柱に刻まれた切り欠きの痕。(赤丸の部分)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この柱に対してそこそこ太い梁が接合していたようで、
緊結するために使用していた金物のボルト孔も残っています。
なぜ梁を外す必要があったのか。ハッキリした理由は分かりませんでしたが、
おそらく改修工事の際に天井高や間取りの都合などから
梁を撤去する必要があったのかもしれません。
それに柱を挟んで向こう側とこちら側。
取り付いている梁も新旧の違いが見ていてよく分かりますね。

 

ほかにも床下を見てみると、基礎の立ち上がりで細かく区切られているのが分かります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この画像は耐震診断のそれではなくすでに工事が始まって
床組を解体した直後の写真ですが、当初床下に潜って調査した際、
この二列の基礎に阻まれて区画全体をチェックすることが出来ませんでした。
上部の既存間取りは広い台所でしたから、
それが新築時からの姿だとすればこの床下状態は不自然です。
しかしこの並列する基礎に挟まれた部分が、じつは廊下だったとすればどうでしょうか?
耐震診断後、お施主様の御父様の証言から、やはりこの部分はむかし廊下だった部分で、
さらにその廊下と同じ幅だけ屋外(写真左方向)に増築し、元の座敷だった部屋と
一体にして広い台所ひと部屋にしたのだということが分かりました。
写真に写る二列の土台。左側の中央部と右側の一番下のほうを見ると、
昔廊下だった当時に存在したであろう柱の差し込まれていた”ホゾ穴”が確認できますね。

今回リフォームをさせて頂いたこちらの家では、
まさにこの既存台所を含む区画のLDK化がメインとなる工事でしたから、
この並列基礎は無視することが出来ません。
幸い新しいキッチンの配管工事などには大きな影響もなく、
うまく納めることができたのでよかったですが、
小屋裏の梁や柱と共に床下の基礎の状況も、
リフォームを進める中で少なからず影響が出てくるので、
耐震診断の折には耐力壁をチェックだけでなく、
こうした建物履歴の部分にも、しっかり目を向けて対応して行きたいと思います。

 

ほかにも釘の話など書きたいことがありましたが、
すでに長くなってしまいましたので今日はこの辺で。
釘話はまた次回・・・たぶん。

長野でリフォームをお考えの方!リフォーム契約の注意点を解説します!

*その他リフォーム2020/4/20

長野でリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。
リフォームをする際には、業者と契約を結びますが、そのリフォーム契約には、注意しておく点があります。
リフォーム契約における注意点を把握して、リフォームを成功させましょう。

□リフォーム契約の際は契約書を作成する

リフォームをする場合、見積もりやプランの検討を行います。
見積もりやプランの検討は、書面の契約で行わない場合があります。
しかし、リフォーム契約の際には書面で契約する必要があります。
見積もりやプラン検討の時にした口約束は、契約書に反映されていなければ意味がありません。
必ず契約書を作成しましょう。

リフォームの際の契約書は一般的に4種類作成します。
それぞれ、工事請負契約書、請負契約約款、設計図面、請負代金内訳書と呼ばれます。
これらの書類には、大事な契約情報が書かれています。
そのため中身の確認が必要なため、受け取ってすぐに押印せずに、しっかりと中身を確認してから押印しましょう。
確認すべき点には使用する設備機器の片版や部材の種類などです。

□リフォーム契約書の3つの注意点

リフォーム契約の際には契約書を作成しますが、注意しておくべき点が大きく分けて3つあります。
それぞれしっかり確認しておきましょう。
まずは、添付書類の確認です。
契約書を作成する際に、内容を確認してから押印することが重要でしたが、それだけでは十分ではありません。
添付書類を確認して、工事内容を確認しましょう。

見積書と契約書で金額や工事期間が合っているかも確認しておきましょう。
見積もりの際と、実際に契約をする際には金額が変わってしまっていることが多いです。
そのため、プランの検討が進んだら、最新の見積書を出してもらい、それに沿って契約を進めましょう。

また、リフォーム契約書の約款には必ず目を通し、保証に関してもチェックすることが重要です。
契約書を作成する際にも述べましたが、しっかりと内容を読んで押印することが大切です。
特に、工事の保証期間についてはしっかり確認しておきましょう。
保証については約款に書かれていないことも多いため、別紙もしっかり確認しましょう。

□まとめ

リフォーム契約の契約書の注意点について解説しました。
契約書は細かい字で多くの文章が書かれているため、つい読み飛ばしてしまう方も多いですが、契約書には大切なことが書かれています。
必ず確認して、納得のいくリフォームにしましょう。

長野の方必見!リフォームで減税になる場合について詳しく解説します!

*その他リフォーム2020/4/1

「リフォームではお金のことが心配。減税になる方法はないかな。」
リフォームでは費用や資金繰りが不安かもしれません。
減税にできる条件や方法があれば把握して、実際の場面で使いたいですよね。
今回は、リフォームで減税になる場合について長野の業者が解説します。

□所得税が減税される方法について

所得税に関するリフォーム減税には、投資型減税・ローン型減税・住宅ローン減税の3つがあります。

投資型減税は、1年間工事費用などの10パーセント分が控除されます。
ローンの有無によらず利用できる点がメリットです。

ローン型減税は、5年間ローン残高の2パーセントまたは1パーセントが控除されます。
リフォームローンに関しては、5年以上の償還期間があるので要注意です。

住宅ローン減税は、10年間年末のローン残高の1パーセントが控除されます。
リフォームローンに関しては、10年以上の償還期間が設けられていることは押さえておきましょう。
いずれの場合にも、改修工事・工事費用・所得要件を満たしているのが条件です。

□固定資産税が減税されることもある?

リフォームの際には、所得税だけではなく、固定資産税が減税されることもあります。

たとえば、耐震リフォームをする場合です。
1982年1月1日以前からある住宅が対象で、耐震改修の費用が50万円を超える必要があります。
その上で、新耐震基準に適合する耐震改修をすることが要件です。

工事が終わった翌年度から1年間、家屋にかかる翌年分の固定資産税の半分が免除されます。
計算方法としては、固定資産評価額×0.5×1.4パーセントです。
工事が終わってから3か月以内に、市区町村に書類を提出する必要があります。

また、省エネリフォームの工事を行った場合にも、固定資産税が減税されるのです。
持ち家で2008年1月1日以前から存在する、床面積が50平方メートル以上の物件を対象にしています。
その上で、省エネ基準相当に適合した窓の改修・床や壁の断熱をすることが要件です。

翌年度から1年間、家屋にかかる翌年分の固定資産税の3分の1が免除されます。
計算方法としては、固定資産評価額÷3×1.4パーセントです。
工事が終わってから3か月以内に、市区町村に書類を提出する必要があります。

□まとめ

今回は、リフォームで減税になる場合について長野の業者が解説しました。
所得税に関するリフォーム減税には、投資型減税・ローン型減税・住宅ローン減税の3つがあります。
また、耐震や省エネによって固定資産税の減税を受けられることもあります。
気になる場合は、自治体や建築業者に相談して適用するか確かめましょう。

我が家

*その他リフォーム*スタッフ日常2020/3/27

久し振りに勝野家のことを少々。
子供達が大きくなってきたこともあり、子供部屋を計画する必要が出てきました。
そうはいってもまだまだ先のことだと考えていましたが、そうも言ってはいられない状況になりつつあります。

長女が自分の部屋を欲しがる
     ↓
空いていた一部屋を与える
     ↓
姉弟でその部屋で遊び始める
     ↓
長男も自分の部屋を欲しいと言い始める
     ↓
   現在に至る

長男のためにもリフォームしないといけないかな~~・・・と考えている日々です。
どうやって一部屋創り出すのか?に頭を悩ませます。
普段のお仕事として、お客様皆様のリフォーム設計をしている者としては、しっかりと計画して進めていきたいところです。
しかしながら「自宅」ともなると話は別。。

そうは言っても長男のためにも、今年中には何とかしたいと思う 設計の勝野でした。

リフォームで子育てしやすい家にするには?安曇野の業者がご紹介します!

*その他リフォーム2020/3/26

「リフォームで子育てしやすい家にする方法を知りたい。」
子育てをされる際には、リフォームのこともより気になるかもしれません。
お子様も含めて快適に過ごせるように、工夫を凝らしていきたいですよね。
今回は、リフォームで子育てしやすい家にする方法を安曇野の業者がご紹介します。

□子育てがしやすい間取り

吹き抜けのあるリビングは、上の階の様子が見えます。
お子様がどのようにしているのかがわかると安心ですし、コミュニケーションも取りやすいでしょう。

また、会話を促進するという意味では、対面式のキッチンもおすすめです。
壁に付いているタイプとは違い、リビング側に向かって料理ができます。
そのため、自然と様子が目に入るので心配事が減るかもしれません。

子育てをより行いやすくする際に押さえておきたいのが、柔軟性のあるつくりにすることです。
たとえば、最初は一緒に寝ていてものちに一人だけで寝ることもあるかもしれません。
いずれは、部屋で一人になる時間が欲しい年頃も迎えるでしょう。
このように、成長段階によってふさわしい間取りが異なります。

また、特定の用事でしか使えないと、使わなくなったときにもったいないですよね。
耐震性との兼ね合いもありますが、あえて仕切りを設けないのも一つの方法でしょう。
最初は大きな部屋にしておいて、後々に本棚などで区切るのもおすすめです。
そうすれば、時間が過ぎたとしても空間を最大限有効に使えます。

□子育て世代におすすめの内装

内装に関しては、汚れ・衝撃・アレルギーに強い素材にするのがおすすめです。

お子様がまだ小さいと、床や壁にものを散らかしたりぶつけたりする可能性も考えられます。
割れてしまうのはもちろんのこと、汚れが目立つ状態で暮らすのも気持ち良くはないでしょう。
そのため、汚れにくいあるいは衝撃に強いつくりにしておくと修理の手間が減ります。

また、小さな身体では素材により敏感に反応するかもしれません。
化学物質は体調不良を起こす可能性もありますから、なるべく避けるのが良いでしょう。

さらに、収納場所についてもしっかりと考えておきたいものです。
成長とともに使うものが変わってきますので、片付けるものが増えます。
散らかしていると、見た目も良くないですよね。
片付けが楽しくなるようなものにして、綺麗に使うことを習慣化させましょう。

□まとめ

今回は、リフォームで子育てしやすい家にする方法を安曇野の業者がご紹介しました。
子育てがしやすい間取りは、吹き抜けのあるリビングや対面式のキッチンなどがおすすめです。
また、汚れにくく身体にも安全な素材を使い、片付けもしやすい内装を心がけましょう。

安曇野の方必見!バリアフリーのためのリフォームについて解説します!

*その他リフォーム2020/3/14

「バリアフリーのためのリフォームについて知りたい。」
バリアフリーのためのリフォームがどのようなものなのかが気になるかもしれません。
改装によってどのような恩恵が得られるのかも知っておきたいですよね。
今回は、バリアフリーのためのリフォームについて安曇野の業者が解説します。

□バリアフリーのためのリフォームではどのようなことを行うのか?

バリアフリーのためのリフォームでは、特に高齢になった時に困ることのない工夫がなされます。
よく挙げられるのは手すりの設置でしょう。
たとえば、階段の昇降や廊下を歩くときに、壁では十分に支えられないかもしれません。
手すりがあれば、しっかりと掴んで移動できますよね。

また、風呂場に設置しておくと、転倒防止にもつながります。
次に、段差の解消です。
運動機能が低下すると、わずかな段差でもつまずくかもしれません。
足腰が弱いとそのリスクは高まり、怪我をすると厄介ですよね。
そのため、できるだけ段差がないように床を一定にするのがおすすめです。
床のかさ上げや素材の変更などはよく挙げられます。

また、玄関までに段差が多い場合には、スロープを設置しておくのも良いかもしれません。
床材を変えることは、滑って転倒するリスクの解消にもつながります。
また、視覚の低下に備えて照明の交換を行うのもおすすめです。

□バリアフリーリフォームで得られる恩恵とは?

バリアフリーのリフォームをすることによって、固定資産税や所得税が控除されます。
翌年度から1年間、家屋にかかる翌年分の固定資産税の3分の1が免除されるのです。
工事が終わってから3か月以内に、市区町村に書類を提出する必要があります。

所得税の減税に関しては、投資型減税・ローン型減税などの利用が可能です。
投資型減税は、1年間工事費用などの10%分が控除されます。
ローンの有無によらず利用できる点がメリットです。

ローン型減税は、5年間ローン残高の2%または1%が控除されます。

リフォームローンに関しては、5年以上の償還期間があるので要注意です。
家屋や工事の内容・工事費用・所得についての要件がある点もしっかりと押さえておきましょう。

□まとめ

今回は、バリアフリーのためのリフォームについて安曇野の業者が解説しました。
手すりの設置や段差の解消を行って、生じうるリスクを解消していくのが良いでしょう。
また、固定資産税や所得税が控除される点も押さえておくのがおすすめです。