安曇野市でリノベーションを検討中の方へ!子育てしやすい間取りのポイント5つ

*リノベーション2019/4/26

「リノベーションをしたい!どんな間取りなら子育てしやすいの?」
「家事と育児が、スムーズにはかどるような間取りにしたい・・・」
このようにお考えのお母さんはいらっしゃいませんか?
子育て中のお母さんにとって、家事と育児のスムーズな両立は理想であり、永遠の課題ですよね。
しかし実際には、子育と家事がはかどる間取りについて、知らないことも多いはず。
そこで今回は、どんな間取りプランが子育てしやすいのかを、ご紹介します!

□家事の導線を意識しよう!

子育て中のお母さんにとって、負担となる家事。
少しでも軽くしたいとお思いの方も多いですよね。
リノベーションする際には、家事の負担を少しでも軽くするため、家事動線を意識して間取りを考えてみることをおすすめします。
例えば洗濯の場合。脱衣、洗濯、物干しの一連の流れは、家事動線を意識した間取りにすれば、ぐっと楽になるでしょう。

□子どもを見守りながら料理をしよう!

キッチンが独立式の場合、音と気配でしか子どもの様子がわからず、「料理をしている間に、子どもが何をしているかわからず不安・・・」そんな声を耳にすることも、少なくありません。
この悩みを解決するのが、対面カウンターキッチンです。
料理をしながらでも、子どもの様子が視界に入り安心するため、安心できますね。

□一カ所に水回りをまとめてみよう

キッチンやおふろといった水回りが、家の中で一か所まとまっていると、料理をしてから、その後の後片付けや、洗濯、おふろ掃除をするときの家事動線が、とても短くなり、作業を同時進行できます。

□一カ所に衣類を収納しよう

一カ所にまとめた方がいいものは、もう一つ。
「衣類」です。
リノベーションをすれば、「ファミリークローゼット」を作って家族全員の衣類をまとめることもできます。
衣類を、それぞれの部屋にしまう必要がなくなるため、負担が軽くなるのに加えて、子ども服の管理も簡単です。

□子どもの成長を意識しよう!

子どもの成長はあっという間です。
子どもが大きくなれば、当然子育てしやすい間取りも変わっていきます。
小さい頃は、兄弟を同じ部屋にしていても、大きくなればプライバシーも大切にしてあげたいですよね。
最初から、子どもの成長を意識して、柔軟性のある間取りにすることをおすすめします。

□まとめ

今回は、子育てがしやすい間取りのポイントについて、いくつかご紹介しました。
リノベーションをお考えの際には、これらのポイントを意識して、間取りを決めてみてはいかがでしょうか。