マンション水回りリフォームの時期とは?安曇野のスタッフが解説!

*お風呂リフォーム*キッチンリフォーム*トイレリフォーム2019/9/26

「マンションの水回りは、いつリフォームが必要?」
「そもそもリフォームの時期が分からない。」
このような疑問を抱いている方はいらっしゃいませんか?
水回りは、自宅に欠かせない設備です。
しかし、計画的にメンテナンスをしないと、気づかないうちに水回りは劣化しているかもしれません。
そこで今回は、マンションの水回りをリフォームする時期について解説します。

□一般的なリフォームの時期

基本的に、5~10年が経過すると、小さな汚れや破損が出てきます。
早めの対応が、住宅の寿命を延ばします。
10~15年が経過すると、水回り全般に問題が生じます。
そのため、リフォーム時期の目安は10~15年と考えてください。
15~20年が経過すると、水回りの内側や給排水管といった見えない部分に問題が生じます。
そのため、少し規模の大きいリフォームが必要です。

□水回りごとのリフォームの時期

水回りといっても、それぞれに適したリフォームの時期があります。
適切な時期を1つずつ確認しましょう。

*キッチン
キッチンは、およそ15~20年が寿命の目安です。
特に、水漏れ、腐食やキッチン設備の不具合が多いです。
水漏れは、金属の腐食を助長します。
気づきにくいですが、換気扇やオーブンなども劣化している可能性があります。

*トイレ
トイレリフォームは、20年が目安です。
トイレ自体は、外見は問題がなくても、内部に問題があることがあります。
タンク内の部品は、およそ10年、トイレの配管設備はおよそ20年が寿命と言われています。
トイレが突然使えなくなると、生活に深刻な影響があるため、忘れないようにしましょう。

*お風呂
お風呂のタイルやバスタブは、10~15年がリフォーム時期の目安です。
お風呂は、水回りの中で特に腐食の恐れがあります。
毎日使用している水が、ヒビの隙間から内部に浸食します。
シロアリは、高温で湿気が多い場所を好むため、お風呂でも発生する可能性が高いです。
よって、見えない箇所であっても、リフォームの検討は必要です。

□まとめ

今回は、マンションの水回りをリフォームする時期を解説しました。
水回りのリフォームは、10~15年が平均的な目安です。
キッチンは、10~15年が寿命の目安です。
トイレは20年が目安で、お風呂は10~15年を目安にしてください。
水回りのトラブルを防ぐために、早めのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?
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