長野でリフォームをお考えの方!リフォーム契約の注意点を解説します!

*その他リフォーム2020/4/20

長野でリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。
リフォームをする際には、業者と契約を結びますが、そのリフォーム契約には、注意しておく点があります。
リフォーム契約における注意点を把握して、リフォームを成功させましょう。

□リフォーム契約の際は契約書を作成する

リフォームをする場合、見積もりやプランの検討を行います。
見積もりやプランの検討は、書面の契約で行わない場合があります。
しかし、リフォーム契約の際には書面で契約する必要があります。
見積もりやプラン検討の時にした口約束は、契約書に反映されていなければ意味がありません。
必ず契約書を作成しましょう。

リフォームの際の契約書は一般的に4種類作成します。
それぞれ、工事請負契約書、請負契約約款、設計図面、請負代金内訳書と呼ばれます。
これらの書類には、大事な契約情報が書かれています。
そのため中身の確認が必要なため、受け取ってすぐに押印せずに、しっかりと中身を確認してから押印しましょう。
確認すべき点には使用する設備機器の片版や部材の種類などです。

□リフォーム契約書の3つの注意点

リフォーム契約の際には契約書を作成しますが、注意しておくべき点が大きく分けて3つあります。
それぞれしっかり確認しておきましょう。
まずは、添付書類の確認です。
契約書を作成する際に、内容を確認してから押印することが重要でしたが、それだけでは十分ではありません。
添付書類を確認して、工事内容を確認しましょう。

見積書と契約書で金額や工事期間が合っているかも確認しておきましょう。
見積もりの際と、実際に契約をする際には金額が変わってしまっていることが多いです。
そのため、プランの検討が進んだら、最新の見積書を出してもらい、それに沿って契約を進めましょう。

また、リフォーム契約書の約款には必ず目を通し、保証に関してもチェックすることが重要です。
契約書を作成する際にも述べましたが、しっかりと内容を読んで押印することが大切です。
特に、工事の保証期間についてはしっかり確認しておきましょう。
保証については約款に書かれていないことも多いため、別紙もしっかり確認しましょう。

□まとめ

リフォーム契約の契約書の注意点について解説しました。
契約書は細かい字で多くの文章が書かれているため、つい読み飛ばしてしまう方も多いですが、契約書には大切なことが書かれています。
必ず確認して、納得のいくリフォームにしましょう。