トイレの敷材リフォーム~クッションフロアシート編~

*お知らせ*コラム*トイレリフォーム2017/1/4

最近、自分で家具や小さなリフォームを行うDIYが流行です。
業者に依頼して後悔するのが怖かったり、トイレを他の人に見せたくなかったりする人が居らっしゃると思います。
今回ご紹介するクッションフロアシートを用いて、ご自宅のトイレの床をリフォームしませんか?

まず、クッションフロアシートは、数あるトイレに用いられる敷材の中でも最も適していると言われているのです。ビニールで出来ているため耐水性が高く、水拭きが可能で、買い替える必要ができても、値段も手ごろで簡単にリフォームできます。適度な弾力性もあるため、足腰も疲れにくいです。

また、ビニール製であるため、静電気によってホコリが溜まりやすくなってしまうのが、クッションフロアシートの欠点です。しかし、その欠点も簡単に補うことができます。掃除機でホコリを取るだけでも十分ですが、洗剤を用いて雑巾がけすることでホコリが残りにくくなるのです。ただし、掃除の直後は洗剤が残っていることがあるため、滑らないように注意してください。

クッションフロアシートの一番のデメリットは、長い年数は使用できないことです。クッションフロアシートは、時間が経過するにつれて、端の方から劣化していきます。手軽にリフォームできるのがメリットではありますが、壁などと比べて床が新しくなっていて、違和感が生まれてしまう事があるのです。また、絵柄は精巧に描かれていますが、素材はビニールであるため、質感などを重視する方には向いていないかもしれません。

クッションフロアシートは遮音性に優れていたり、床面を傷から防いだりする機能や、色や模様の種類も豊富にあります。ショールームで肌触りを確認するなど、時間をかけて自分好みの機能と柄がそろったクッションフロアシートを選びましょう。

トイレの床だけでリフォームすると言っても、リフォームであることには変わりがありません。家族の方や業者とよく話をして、理想の家にできるリフォームしましょう。