【増築リフォーム】その際に注意すべきことは?注意点まとめ

未分類2018/12/30

「家族が増えて家が手狭になった。」
「家の増築を考えている。」
大切な家族のためのリフォームだからこそ、失敗は許されません。
そこで今回は、増築リフォームをする際の注意点をご紹介いたします。
 

□増築リフォームをする際の注意点

ここで、実際に増築リフォームをする際に気を付けるべきことを3つご紹介いたします。

*増築ができるかどうか確認する

構造上、増築ができる建物とそうでない建物があります。
これを確認しないまま増築してしまうと、耐震性などに問題が生じる可能性があります。
そのため、増築ができるかどうかを施工前に確認することは非常に大切です。

*雨漏り対策を忘れない

家を上に増築したり横に増築したりすることによって、結合部分がどうしても生まれてしまいますよね。
結合が悪い場合には、その部分から雨漏りをしてしまう恐れがあります。
そのため、増築の際には雨漏り対策を忘れないようにしてください。

*建築確認申請をする

新築でなくても条件を満たせば、増築についても申請が必要です。
意外と忘れられることが多いので、忘れないように申請しましょう。
 

□おわりに

今回は増築リフォームをする際の注意点をご紹介いたしました。
この記事を参考にして、満足のいくリフォームを実現してくださいね。

あと3日・・

未分類2018/12/28

みなさんこんにちは。DD課の増澤です。
DRAFT DESIGNチームとは・・・
私たちDRAFT DESIGN(ドラフトデザイン)チームは、
女性が中心となり、建築図面などの作成を行っているチームです。
お客様と直接お会いする機会は少ないですが、
サンプロからお客様へのご提案を技術面から支えています。
いよいよ今年もあと3日となりました。
みなさんは大掃除終わりましたでしょうか?
終わっていない我が家は今日の夜からやろうかな?今年のうちに終わるのかな?(苦笑)
年賀状を作るのに、今年一年間のステキな写真を見つけようとパラパラ・・進まないな。間に合うのかな?(苦笑)
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今年の締めくくりに楽しい思い出となったのは、12月に紅葉真っ盛りの京都に行ってきました。
どこに行っても美しい赤に圧巻です。そして外国人の多いこと!日本人を見つける方が大変です。
でもそんな京都に行ったら、おさえておかないといけない場所。。。
「京都鉄道博物館」です!紅葉関係ないですけど!
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「機関車トーマス」を見たことがある方は、憧れの「扇形車庫」と「転車台」☆☆
実物の展示を見れるのは、日本の中ではここだけ!
車庫にキレイに収まっている機関車に惚れ惚れします。ステキ!
その他にもイケメン新幹線500系や、夜の運行もしっかり再現!鉄道ジオラマ。
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往年の旧式電車達の運転席や、在来線の運転体験シュミレーター、
「絶対ふざけて押したらダメだからね!!」とお母さんに言われる、踏切の非常停止ボタンも押し放題!(ちゃんと遮断機が下ります!)
子供はもちろん、大人もすっごい楽しいです。(少し私が鉄女寄りなのもあります)
 
そんな訳で、お正月は「今年はここに行きたいです!」と、家族でプレゼンテーション大会を開催予定です。
予定と希望を語るだけならプライスレスなので(笑)
来年もよろしくお願い致します!

ありがとうございました?

未分類2018/12/27

こんにちは?
コーディネーターの宮坂です。
 
クリスマスも終わり、
今年も残りわずかになりましたね!
 
先日、担当させて頂いたお客様から、
クリスマスプレゼントを頂きました!
 
 
 
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かわいいお子さん達から、私達ひとりずつに、
とってもかわいいクッキーです?

毎週のようにあったお打合せが終わってしまうと、
これまでのように会えないので、急に寂しくなります…
 
頂いたクッキーはもったいなくてしばらく机に飾っていましたが、
そろそろ頂いて、残りの日を頑張ろうー!と思います!°??
 
F様、楽しいお打合せをありがとうございました*
 
来年もたくさんのお客様との出会いがあることを、
楽しみにしています??
 
以上、宮坂でした。

【リフォーム資金計画】資金はいったいどうなっているの?注意点をご紹介

未分類2018/12/24

「リフォームをしようと考えているけど、資金面が不安。」
このようにお考えの方には、資金計画を立てることをおすすめします。
そこで今回は、リフォームの資金計画の立てる際の注意点についてご紹介いたします。
 
 

□リフォームの資金計画の立てる際の注意点

*リフォームにかけられる金額を把握する

まず、リフォームにかけられるお金がどれくらいあるかを把握してください。
その際に大切なことは、残しておくべきお金とリフォームにかけられるお金を区別することです。

*ローンを考慮する

予算を手持ちのお金で賄えない場合は、ローンを組むことを検討してみてください。
その際には、そのローンが住宅ローンなのかリフォームローンなのかを判断する必要があります。
この2種類のローンどちらにも長所と短所があります。
短期間で返済できる場合はリフォームローン、長期で返済する予定であれば住宅ローンを選択するのが一般的です。

*税金を考慮する

リフォームすることで、払った税金が返ってくることがあります。
具体的には、所得税や固定資産税などです。
どの税金がどれくらい返ってくるかはお金の使い方によって異なってくるので、それぞれ確認する必要があります。
 
 

□おわりに

今回はリフォームの資金計画の立てる際の注意点をご紹介いたしました。
リフォームにあたって資金面が心配であれば、資金計画を立てることをおすすめいたします。

信州のくらしを楽しむ ~発酵食~

未分類2018/12/23

 
こんにちは、リフォーム部の坂井です?
 
最近、我が社では部活動をはじめております!
 
いろんな部活がある中で、「醸す部(かもすぶ)」という部があります。
 
「信州のくらしを楽しむ」を発酵食で体感しよう!という部です??
 
信州 × 醸す といえば・・・ やっぱり漬け物でしょ?
ということで、先日メンバーで野沢菜をつけたんですが、それがとてもイイ感じ?に漬かりましてね、
そろそろ試食会を兼ねて忘年会をやりますかとなり、先日 忘年会という名の試食会を行いました。
 
そしたらお正月にちなみ餅つきをやろうとなり、みんなで餅つき大会も決行!
私は、大のお米好きでして、野沢菜にはやっぱり「米」だよねということで
自前の米と炊飯器を持って行って、こしひかりを炊きました(もう何でもアリです笑)
 
それからそれから発酵食ということに関連して、茨木から「わら納豆」をお取り寄せ?(他県ですが・・)
みんなでいろんな発酵食をキーワードに持ち寄ったらすごいレパートリーでしたよ。
食文化の中でも、発酵食はすごい大事なポストを担っているんだなあと発酵食さまさまでした。
 
 
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まずは自分から、信州の暮らしを楽しもう!そんな心意気で活動しています。
サンプロの先輩方と一緒にいると、やっぱり自分が暮らしを楽しんでいないと
素敵なお家つくりはできないなあと、とても触発をうけて日々を送っています。
理想の暮らしへの追及はまだまだです・・・
 
今年もあっというまに一年が終わってしまったなあと感じていますが、
私にとって2018年は季節でいう「秋」!実りのある一年だったかなと思います。
みなさまはどんな2018年でしたか?
 
2019年も皆さまにとって素晴らしい一年になりますように・・?
 

はかり資料館は建築家の観察力も推し量る!?

スタッフ日常2018/12/21

ここ数日、左腕を動かすと左肩が痛みまして。
オフィスで図面を作成したりするにはとくに気にならないのですが、
例えば車の乗り降りで荷物を左手で移動させようとすると、ピキッと痛みが(-_-#
今年、歳も大台が切り替わりました。五十肩、他人事と思っていたらとうとう当事者になり、
やれやれと溜息も出てしまう、リフォーム設計担当の高松です、こんにちは。
 
今回もまた、まちあるきのお話(ばっかりでスミマセン。。。)。
11月某日、地域づくり活動の仲間とある企画を立ち上げ、
その関連行事ということで松本のまちなかにてガイドイベントを行いました。
画像はそのときの様子。
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今回案内人をお願いしたのは信州大学で建築を教えていらっしゃるH先生。
お忙しいなか無理を聞いてくださり、ナビゲーター役を引き受けてくださいました。
そういう専門家の案内がセットされると、まちあるきもまた違った魅力が
どんどんと引き出されるのが素敵です。
 
例えば「松本市はかり資料館」。
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こちら、中町通り沿いにあって松本市が管理運営する、
「はかり」に関する資料を展示紹介する博物館です。
もともと「竹内度量衡店」という、はかり器具を扱う商店だったのですが、
昭和末期に店じまいされたことで松本市が整備を引き受け、
現在は資料館として市民や観光客に公開されています。
 
はかりについての資料館なので、展示物は度量衡のはかり器具ばかり。
でもそこは建築の専門家が案内するガイドイベント。
はかりについてはそっちのけ(?)で、語る側も聴く側も
建物について目があっち行きこっち行き。
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通りに面した主屋が一軒のように思えて
じつはふたつの建物がくっつけ合わせられているというお話。
梁や構造補強の様子などをしっかり見れば、たしかになるほどの様子なのですが、
一般のお客様には説明がないとぜんぜん気づかないだろうと思います。
 
そしてこの資料館のもうひとつの見どころは裏庭に建つこちらの建物。
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市内の別の場所にあった建物を移築保存しているのですが、
木造二階建ての下見板張り仕上げの建物は、
じつは土蔵造りの建物で内部は倉ではなくお座敷など生活に使用できる
いわゆる「蔵座敷」と呼ばれる造りとなっています。
しかも和空間の1階(スミマセン、画像無いです)とは対照的に
2階へ上がると一気に洋の空間が目の前に広がります。
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正確に言えば明治期の和洋折衷のデザイン。
内外の様子をひっくるめ、こうした建物を擬洋風建築といいます。
松本市で擬洋風といえば旧開智学校があまりにも有名ですが、
この資料館の蔵座敷の建物を手掛けたのは開智学校と同じ立石清重という棟梁。
信州の近代建築を紐解くと絶対に欠くことのできない偉大な先人ですが、
人物について語り出すときりがないので、それはまた後日。
 
ともかく、はかりについてだけでなく、
建築屋の観察力が試されるような建物探訪ツアーも
じゅうぶん通用する楽しみ方の出来るのが、中町通りのはかり資料館です。
特に今回はスペシャルイベントということで、通常は非公開となっている
主屋2階に上がらせて頂き、ほかでは見かけないような特殊な梁構造を見学したり、
普段は物置に使われてしまっているものの、
じつは蔵座敷であったという別棟の土蔵にも立ち入らせてもらったりと、
お得感満点の松本建築探訪ツアーが実現できました。
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今後もまちのいろんなところでまちを探訪しながら
建築屋として勉強にもなる楽しい企画を続けたいと思っています。
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イルミネーション☆彡

スタッフ日常2018/12/19

こんにちは、ドラフトデザイン課のフジマキです!
DRAFT DESIGNチームとは・・・
私たちDRAFT DESIGN(ドラフトデザイン)チームは、
女性が中心となり、建築図面などの作成を行っているチームです。
お客様と直接お会いする機会は少ないですが、
サンプロからお客様へのご提案を技術面から支えています。
 
さて、先月あずみの公園のイルミネーションへ行ってきました!
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通路がイルミネーションのトンネルになっていてとってもきれいでした!
娘ちゃんは、そっごくよかったのか「また行きたいな!」と毎日のように言っています( *´艸`)
 
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ずっと走り回る子供達…母はゆっくり見たかったよ…
 
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クリスマス気分の双子さん(笑)
 
もうすぐクリスマスに、お正月、忙しい師走ですが皆さん体調崩さぬよう
気を付けてくださいね…(*´ω`*)
 

間取り変更リフォームに関して、その注意点をご紹介します!

未分類2018/12/18

「間取りを変更するためにリフォームをしたいけど、何に気を付ければいいのだろう。」
リフォームにかかる費用は少なくはないですし、リフォームするなら後悔のないようにしたいですよね。
そこで今回は、間取り変更リフォームをする際の注意点をご紹介いたします。
 
 

□間取り変更リフォームをする際の注意点

*撤去できない壁もある

間取りを変更しようと検討されている方の中には、部屋を全てつなげて一つの空間にしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
しかし、家の構造によっては壊せない壁もあります。
そのため、完全に一つの空間にすることはできない場合もあるということも把握しておいてください。

*費用を抑えたい場合は水回りのリフォームはしない

リフォームをしたいけれども、費用はあまりかけたくないと考えてらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
そのような方には、水回りの場所を変えることはおすすめいたしません。
というのも、水回りの位置を変えるためには給水管工事や電気配線工事、防水工事などの追加工事が必要となり、費用がかなり高額になってしまうからです。
そのため、費用を抑えたい方は水回りは変更されないことをおすすめいたします。
 
 

□最後に

今回は間取り変更リフォームをする際の注意点をご紹介いたしました。
ぜひ、この記事を参考にして間取り変更リフォームをしてみてはいかがでしょうか。

内窓リフォーム

未分類2018/12/15

寒くなってきました。
4人の父親の為、クリスマスは大忙しです。
昨年は、仮面ライダーのベルトを3つ・・・・・
大変でした(>_<)
 
さて、サッシを変えるとなると大工事です。
内窓は現状のサッシの内側にもう一つ窓を設置する工事になります。
ただ一つ設置には条件がありまして、現状の窓から
7㎝枠がないと設置をすることができません。
ある場合・・・サッシ設置→完了
ない場合・・・大工さん枠造作→塗装屋さん枠塗装→サッシ設置→完了です。
これから検討される方は、要確認です。
不明点があればお問い合わせをください。

愛犬

スタッフ日常2018/12/12

こんにちは、グロースセクション大工の金子です。
急に寒くなりましたね。
12月になると我が家では愛犬を飼い始めた時のことを思い出します。
ちょうど3年前偶然ペットショップで出会い一度は飼うことを諦めましたが
毎日のようにペットショップを訪れて家族会議の末家族に迎え入れました。
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うちに来た時は3キロしか無かった子犬が今では30キロまで大きく建康に育ちました。
今では家族の癒しであり、ムードメーカーです。
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仕事においてもそうですが人との出会いは一期一会です。
犬を飼ってから沢山の人と巡り会えました。
先日も愛犬家のお客様の御宅のリフォーム工事をさせて頂き、
愛犬の話をお客様と出来たので私自身とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。